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コラム

紳助引退における メディア VS 警察

芸能人ひとりが引退するだけのニュースが、連日、ワイドショーのトップを飾っています。いかに平和ボケした日本だとは言っても、これは明らかに異常な現象です。

 それでも、ちょっと視点を変えて、TV業界(この場合は、芸能界と言い換えても良いです)と警察との対比構造で見つめてみれば、面白い構図が見えて来ます。

 暴力団組織の浄化を進めている警察の動きは、ここ数年、目を見張るものがあり、これは多くの国民から支援されていることです。もちろん、暴対法が発効された頃から、闇の警察組織としての暴力団を擁護する意見はありましたし、それが効力を発揮する場面があったことも事実です。しかし、総合点で言えば、明らかに、多くの国民の意志がメジャーであります。

 警察当局が進める浄化ガイドラインに沿った場合、TV・芸能界としては、ほとんどのケースにおいて、グレー、あるいは黒になる関係が存在していることは事実。そもそも、歴史的には、ザ・芸能界と、裏社会の付き合いは必要不可欠でした。それが、時代の変化とともに、ルールが変わったということなのです。そして、今、TV・芸能会に関して言えば、新ルールへの対応を迫られているわけです。
 しかし、その変化に対応できないという実態が、芸能界・TV業界にあるから、そこに、思惑の違いが透けて見えて来ます。

 「これ位はセーフだと思った」
 そう語った、引退会見での紳助さんの言葉は、おそらく、正直なものだったのでしょう。しかし、それは、業界全体にはびこる甘えの構造を示すもの、そのものでした。


 昨日の記事で書いたように、私個人としては、突然の引退劇の裏には、刑事事件の存在があると考えています。


 今回の一連の流れを見ていて、面白い点は、いくつかあります。

1.NHKが張り切って報道している。

2.嘘をついたら腹を切ると言った話。

3.会見直後の警察によるリークの話。

4.行列のできる法律相談所関連弁護士の話。

5.ホリエモン、村上さんと重なる記者会見


というわけで、以下、個別に 勝手な解釈を加えてみます。


1.NHKが張り切って報道している。
  暴力団との関係を指摘された経緯があるフジテレビが島田紳助さんを擁護する傾向にあることは、比較的理解できる部分があるのですが、そんなことよりも、興味深いのが、


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