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FSC現場報告

★セックスパーティーの収支バランス

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★セックスパーティーの収支バランス


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 先日、グループセックス系パーティーの主催者女性とランチを共にする機会を持つことができました。彼女との付き合いは、既に、12年になります。消滅していくサークルが多い中、彼女のサークルは安定したペースで、10年以上続いていることになります。それなりに新規メンバーも入って来ますが、古くからのメンバーが多く残っているので、どちらかと言うと、ファミリーと言った感じになっています。

 もちろん、男女の関係も、5年、7年、10年と続いているわけですから、寝室で耳にするピロートークも、アットホームなものがあります。
 「最初の頃に比べれば、○○子ちゃんも、エロっぽくなったよね」
とか
 「○○子ちゃんも、さすがに、オッパイが下がってきたね・・・」
とか。


 さて、そんな女性主催者と話した話題が、パーティーの収支計算のことです。

 基本的に、会費のほとんどを男性が負担するわけです。会によっては、男性が100%負担して、女性は無料だったり、男女負担比を、9:1とか、8:2にしている例もあります。いずれにしても、男性が金銭的には、大部分を負担するわけです。

 会費によって、会場費、飲食費、雑費がまかなわれます。例えば、男性会費の単価を4万円とすれば、男性が7名参加していれば、会費合計は28万円です。会場費に15万円使って、飲食代に6万円、衛生用品などの雑費に2万円使えば、残金は、5万円になります。ここから、物品搬入用の車両関連費用や、前日・当日の駐車場、燃料代、雑務担当のアルバイトの人件費などを差し引いたら、残りはわずかです。
 パーティー後にスタッフをねぎらうファミレス代や、深夜帰宅のタクシー代なんかも必要になることがありますから、これで、ギリギリです。


 そうなると、ここで、注目すべきは、女性参加者の資質です。

 正直に言ってしまえば、男性を呼べる女性に参加して欲しいというのが、女性主催者の本音だと言います。そして、それは、麻亜宮にも理解できます。

 男性参加者に向かって、「次回は、Aさんが参加します」と告知して、男性が集まる女性というのは、いろいろな男性と広く浅く楽しめる女性であったり、逆に、高嶺の花だけれども、男性にとっては闘争心・チャレンジ精神をわきおこしてくれる女性です。そんな女性が参加する会には、男性が殺到します。

 逆に、「あの女性は、脱いだのを見たことがない」、とか、「あの女性は、どうせ、決まった男性とだけしか遊ばないから、それなら、ふたりだけで、自腹でデートすればよいんだよ」などと評価されている女性は、困ります。もちろん、最初のうちは、見学モードが許されるから、それは受け入れ可能な範囲なのですが、5回、6回と連続して、タダ酒、タダ飯を続けていれば、さすがに、周囲の見方も変わってきます。

 ここでも、ある意味では、逆KYの精神が必要かもしれません。


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