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コラム

麻亜宮の記憶 ~外性器編~ 2

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麻亜宮の記憶 ~外性器編~ 2


 僕は、おそらく世の男性の平均値よりは多くの女性器を見て、また、挿入感を味わってきた男のひとりだと思います(笑)。先週号の女性器特集に関して、予想以上の反響をいただいたこともあり、今週は、麻亜宮自身として印象に残っている女性器について、いくつかコメントさせていただきます。

ここでは、外性器編の2例目について紹介します。

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 クリトリスが見つからずに苦労した女性器の思い出です。ブログ初期の頃、首都圏からは遠い雪国に住むひとりの女性は、麻亜宮のブログにコメントを寄せてくれるヘビー読者のひとりでした。ある日、彼女が上京するというので、僕は知人が経営する和食料理店を予約して、彼女との初対面&食事をすることにしていました。

 彼女は、同年代のひとりの女性を同伴して和食店に現れました。その女性とは、お互いにブログ読者同士という関係だったようで、こちらも初対面でした。2時間程、3人で食事をした後で、上京する彼女のために麻亜宮が予約しておいた都内のホテルの部屋に移動して、そこで、2次会をすることにしました。部屋に到着して、麻亜宮が冷蔵庫に、買出ししてきたお酒やフードを仕舞い込んでいると、突然、ベッドの方から、女性の悲鳴が聞こえました。

 悲鳴の方角を見ると、大きく開いた女性の両脚の間に、顔をうずめる女性の姿がありました。女性を押さえつけるようにして顔をうずめているのが上京した女性で、股間に顔を押し付けられているのが同伴されてきた女性でした。それから1分か2分した頃、結局、同伴されて来た女性は、ショーツを脱がされて、クンニされていたのです。

 そして、この一言。
「あ、○○ちゃん、クリトリスないじゃん!」
 続けて、
「麻亜宮さん、こっちに来て見てよ。」

 言われるままに、異様な状態になっているベッドに腰を下ろすと、目に飛び込んできたのは、2つのスリットが交わる部分に突起がない女性器でした。実は、その時間までに、十分に舐められて、さらには指を出し入れされていたので、その部分は、すっかりと出来上がっていました。事実、その部分から抜き取られたばかりの女性の指は、すっかりと濡れていました。普通であれば、陰核を固く勃起し、その姿を露わにしているはずですが、彼女のその部分は、最後まで、変化をみせずにいました。

 結局、その後の深夜の時間と、翌朝の2回に渡って、麻亜宮としても、彼女の陰核を凝視し、触れる機会があったのですが、そこは最後まで勃起することはありませんでした。しかし、その分、膣内のトンネルは高性能でした。Gスポット周辺を、わずかに押し込むだけで彼女はぐったりし、子宮口周辺を突き上げると、絶叫して、そのまま果ててしまいました。まさに、女性器は千差万別だと感じた瞬間でした。

 もちろん、むき出しにはならないけれど、包皮の上から押すようにしてあげると、クリトリスは敏感に反応していましたけれど。


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