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コラム

麻亜宮の記憶 外性器編 1

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麻亜宮の記憶 ~外性器編~ 1


 僕は、おそらく世の男性の平均値よりは多くの女性器を見て、また、挿入感を味わってきた男のひとりだと思います(笑)。先週号の女性器特集に関して、予想以上の反響をいただいたこともあり、今週は、麻亜宮自身として印象に残っている女性器について、いくつかコメントさせていただきます。

 最初に外性器編です。

 実は、初体験の相手をしてくれた女性の外性器は、今考えてみれば、適度に発達した大陰唇が男性器に絡みつくタイプのそれでした。若かりし日の僕にとっては、まさに、未知との遭遇でした。当時は現代と違って、若い独身男性が、生の女性器の映像や写真を気楽に見ることができる情報環境にはなかったので、まさに、女性と初めてベッドを共にする時が、女性器と初対面するタイミングでしたから・・・。

 彼女は、3歳年上のバツイチで、出産経験を持つ女性でした。グループでの飲み会の帰り、帰り道が同じ方向だと言うことで僕は彼女をタクシーで自宅まで送ることになりました。彼女の家の方が近かったので、途中で降ろす予定でしたが、いざ、彼女の自宅前に到着してみると、彼女は眠ったままピクリともしません。仕方なく、そのまま彼女の頭を僕の肩に乗せたまま、タクシーに15分程乗って僕のアパートに到着しました。すると、彼女は、目を覚ました・・・というわけです。

 彼女の股間に手を伸ばすと、そこは温かく湿っていました。両脚を開いてみると、そこに有ったのは僕が想像していたものとは全く違っていました。イメージでは、そこにあるのは、すっきりとした「割れ目」でした。しかし、そこに有ったのは複雑な形状をしたヒダであり、そもそも、あるはずの「穴」もありませんでした。つまり、挿入する先、目的地がわからないという事態に陥っていたわけです。

 仕方なく、その部分を指で触っていると、ようやく「穴」らしきものを発見しました。彼女は、腰を浮かせるようにして、両脚を大きく開いて、挿入へと誘っていました。そして、先端を、そのヒダの中にすべり込ませた時、ヒダの先の湿った部分がクネクネと動きだし、それは、僕の先端を奥に引きずり込むような動きをしました。その瞬間、僕の先端部は温かく濡れたクネクネと動く物体に包まれ、男性器の付け根の部分にはヒダが絡みついて来ました。
 下半身がとろけるような感覚の元、まもなく、湿ったヒダは白い液体で一杯になりました。

 今にして思えば、まさに、肉厚の小陰唇が男性器に絡みつくタイプの女性器でした。その後、いわゆる縦長薄型スリットの女性器もいくつか体験しましたが、最初の相手だったこともあり、絡みつく感触を提供してくれる女性器は、今でも好きなタイプのそれのひとつです。

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