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ビタミンH

SEXプライベートレッスンから 【挿入】 の話

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  ここのブログや、セックスライフ向上委員会のWEBサイトを通じて、長期に渡って、『一部男性による 男の身勝手なセックスの弊害』 について話題にしてまいりました。 その効果があったと信じたいのですが、ここ数年は、セックスに対して正面から向き合おうとする男性が増えております。

 実際、その変化は、いろいろな場面で目にすることができます。例えば、ハードルが低いものでは、セックスライフ向上委員会の会員登録だったり、教材の入手とそれに連動するQ&Aの実践を見て取れます。また、フリーセックス倶楽部の茶会においても、参加メンバーの意識の変化は容易に見て取ることができます。

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 そして、ここに来て増えているケースが、『SEXプライベートレッスンの受講』 という本格的な流れです。 これは、その名のとおり、“マンツーマンで、SEXの勉強と練習をしてもらおう” という企画です。 もっとも、マンツーマンと説明しましたが、実際には、受講生1名に対して、コーチ1名と練習用モデルが1名付く構成なので、かなり、贅沢なフォーメーションであります。受講生が男性なら練習台を努めてくれるモデルは女性ですし、受講生が女性ならば、それは男性になります。

 プライベートレッスンにおいて、男性からの質問が多い項目は、「女性の性感帯の場所と、そこへの愛撫法」ということになります。実際、多くの男性は、「性感帯の場所」に興味を持ちますが、実は、実際のレッスン初日においては、その場所以前に、基礎的な愛撫法の習得に時間を取られることになります。正直なところ、効果的な愛撫テクニックを持っている男性は、20%程度ではないでしょうか。正しく女性に触れることができていれば、実は、性感帯を厳密にリサーチする必要はないと考えております。もっと、ゆったりと、そこを面で捉えることができれば、事は簡単です。そういう意味で、いろはのいは、基礎的な愛撫テクニックということになります。

 また、男性からの質問で、常に、一定数を保っているのが、『挿入シーン』 に関することです。その中には、いわゆる、早漏に関する悩みや、中折れに関するもの、男性器の太さや長さに関するものも含まれますが、基本は、“挿入時のテクニック” に関することになります。

 そこで、取り扱うテーマは、挿入を有効なステップとして活用するために、そこに至る前の前戯ステップでの情報収集が重要であることや、女性器の構造を知ることで挿入ステップの序盤を効果的にクリアする方法などを説明します。

 例えば、膣内愛撫において、自身の指が収集する膣内情報は、とても大切なものです。それを、挿入ステップで活用します。 挿入は、ペニスによる膣内愛撫ですから、羅針盤を持っておくことは重要です。 また、女性器の膣壁がどのように動くのかを知っていれば、挿入開始直後の動き方は自然に決まって来ます。いや、正しくは、動かないという動き方ではありますが・・・。

 残念ながら、日本の法律では、実際に女性モデルの膣へ受講生のペニスを挿入して練習することはできませんので、ここだけは、説明とシュミレーションになりますが、それでも、プライベートレッスンでは濃密な学習時間を過ごすことができます。また、バスルームで必要となる知識とマナーなども重要な項目です。 まさか、そこの貴方・・・、ボディーソープが付いた手で、いきなり、女性器に触れたりしていませんよね・・・、と、そういうことです。


 ゴルフでは、グリーンにボールを運ぶまでのプレイと、グリーン上でのパッティングは、全く異なるスポーツだと言われております。最初のステップは メートル単位・ヤード単位の戦略で済みますが、グリーン上では、センチメートル単位の戦略が必要です。これは、セックスでも同じです。挿入するまでのアクションと、挿入後のアクションは全く異なる思考パターンが必要なのだと考えております。

 英国や豪州のセックススクールでは、挿入テクニックまで、しっかりとレッスンしてくれるそうですが、日本の性教育が、そこまで変化することがあるのか、あるとしたら、いつの時代なのか・・・、興味あるところです。



PS)
 それにしても、オリンピック組織委員会の次期会長選びに伴う、バタバタ・・・。なんとも・・・。 以前は、半分冗談で話題にしていた 「40年周期の呪われたオリンピック伝説」は、まんざら、都市伝説でもないような気がしてきました。40年前の1980年には、モスクワオリンピックのボイコット騒ぎがありました。そして、その40年前の1940年は、戦争のために東京オリンピックの開催は白紙になりました。そして、今回、2020年は、複数の阻害要因が・・・。

 実際、70%を超える国民が、開催については懐疑的であります。そして、これは、きわめて自然な肌感覚だと思います。

混迷する会長選び。 いっそのこと、
 「私は責任を持って、TOKYO2020の開催中止を実現します!」
なんて公約を掲げて立候補する人が出てきたらおもしろい・・・
そんな勝手な話題を、無責任に、外野席で持ち出している麻亜宮です。
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