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徒然/モバイル

徒然・・・ 令和3年の立春を通過して♪

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 国立天文台の観測・計算結果によって、今年の立春は2月3日。 これは、明治30年以来124年ぶりのことだそうです。 暦の調整ということでは、4年に1回の“うるう年”は一般的ですが、2月3日の立春と、それに伴う、2月2日の節分に遭遇するという出来事は、まさに、貴重な出会いだと言えます。

 ちなみに、蛇足ながら、補習(^^♪。
 太陽の周りを地球が1周する1年(1太陽年)は、簡単のために、365日としておりますが、正確には、365.2422日です。つまり、実際には、地球は太陽の周りを1周するために、365日よりも、5時間49分 長い時間を使っていることになります。
 
 仮に、「1太陽年」が365.25日であったならば、4年に1度、366日となる 『うるう年』 を入れるだけで、実時間と暦のズレを修正できるのですが、実際には、“.2422” という半端な数字のため、「うるう年」だけではズレが解消できません。そのため、そのズレが積もり積もっていった結果として、立春当日が2月3日の前後で流動的になるという事象が発生することになります。 6時間ちょうどと5時間49分の差分としての11分が珍しい出会いを演出してくれているというわけです。

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関連情報

★SEXプライベートレッスン受講を希望する女性が増えている
   セックスライフ向上委員会のSEXプライベートレッスンに関係して、昨年11月頃からのトレンドとして、“女性からの受講希望メール” が増えております。とかく、女性のSEXは受け身、男性の欲望に応じて与えるものといった認識が一般的なものとして語られてきましたが、ここに来て、そのような“誤解”は少しずつではありますが氷塊しつつあります。

 実際、某女性向けWEBサイトが現役世代の女性を対象として行った意識調査によると、50%近い女性が、“自分から男性をSEXに誘ったことがある”、“パートナー以外とのSEXに興味がある”と回答しております。また、実際に、パートナー以外とのSEXを経験したことがあると回答した女性は、38%に達しております。 さらに、おもしろかった回答の中には、騎乗位を好む女性の比率が、10年前の調査結果に対して2倍になっているなんてものも(^^♪。

 それにしても、女性がセックスに対して積極的になっている傾向と、プライベートレッスンを受講する女性が増えているというトレンドが同時に顕在化している状況を見るにつけ、女性の方が、やっぱり、真剣に向き合っているな~と感じているところ。実際、男性によるジャンクなセックスとか、身勝手なセックスが話題になることは、しばしば、ありますが、女性によるジャンクなセックスという話題を見たことがありません。最初に正しい知識と技術を身につけた後に大切な時間を過ごすという発想は素晴らしいと感じております。


★森会長、やらかしましたね・・・
  東京五輪・パラリンピック大会組織委員長の森喜朗会長、昨日の問題発言に続き、本日の謝罪(?)会見で、やらかしてしまいましたね・・・。 冒頭の謝罪はメモを読み、その後の質疑応答では逆切れ発言を連発。そもそも、都合が悪くなると、誤解だとか、誤解が誤解を産むなどという例は、今回に限りませんが、もはや受け入れられないことを知るべきです。久しぶりに、とんでもない記者会見を拝見させていただきました・・・(^^;。
  個人的には、このスタイルだと、どんなセックスをするのだろうか・・・、そんなことを考えてしまいました。もしかすると、あくまでも、個人の感想ですが、“ベッドに入ったら、いきなり、仰向けでゴロン・・・”、そんなイメージを持ってしまいました。あくまでも、個人の感想ですが(*^-^*)。


★東北の絆まつりは5月に開催へ♪
  昨年は、新型コロナ感染予防の立場から開催中止となった “東北の絆まつり”、今年は開催決定となりました。感染対策を施した上での開催という点は当然のことですが、このイベントが開催決定となったことは嬉しいことです。 また、こちらも昨年は中止となった 日本三大花火のひとつ・大曲の花火も、5月に予定されている 大曲の花火・春の章 は、予定通りの開催となりました。実際、昨年の冬の章も開催されましたので、それを受けての流れということで、こちらも良いニュースです。 本番の大イベントとなる、今年の花火・夏の章も、開催の流れ。こちらも楽しみです。


★今年は行きます! 予約の取れない秘湯混浴&花火、お泊りオフ会
  昨年は中止となった今次企画。実現に向けて最大の関門とされていた 『予約が取れない秘湯の宿』に関して、努力と幸運の成果として、今年も、無事に宿泊枠を確保することができました。いゃー、本当に良かった。今年も、倶楽部メンバーが集まって、非日常の時間を過ごしてみたいと考えております。
 → お泊りオフ会の概要と募集要項はコチラ(まもなく締め切りとなります)


★2月の茶会
  「新しい性活様式」も定着する中、2月の茶会について開催要項を掲載中です。 今回も、参加者人数については制限を加えつつ、セックスライフを楽しむことで、若さを保ってまいりましょう。 豊かなセックスライフを楽しむことで、免疫力を高め、心と体の健康を保つことができます。それは、この1年の茶会参加メンバーの様子を見ていれば分かります。これ、立派なエビデンスです(^^♪。


★心に響かない演説・・・
  菅総理大臣の発言が心に響かない、訴えるチカラがないとするコメントが、メディアを中心として、いろいろな場面で紹介されております。しかし、これって、不思議な光景だと思いませんか? なんか、一部のコメンテーターと、SNSで発言する一部の国民が、話し方教室の先生で、その方々が、時の総理大臣を生徒扱いしている・・・。なんとも不思議な光景です。

  確かに、メッセージを発信する側が、「スピーチ能力を高める必要がある」と発言することには一定の意味があると思いますが、それを受ける側の国民が、「総理大臣の発言に熱意がない。命を守るために協力してくれという説得力がない」ということは意味不明だと思っております。

 熱意はともかく、スピーチテクニックはともかくとして、そこで発言されている内容が、「命を守るために協力してくれ」だということが分かっているのなら、そのまま受け入れたらよいのではないか、・・・そう思います。 熱意が少なくて伝わらないというのなら、協力しなければよいし、命を落とすように行動したらよいのではないでしょうか。少なくとも、戦時中は、空襲で焼けた店舗を補償してくれなんて話はなかったわけだし、職を失っても、それを補償するなんてシステムはなかったわけですから。今は有事なのです。


★二言目には、補償、補償・・・
  新型コロナ感染予防に伴う営業自粛モードを受けて、いろいろな人がTVの取材に応じて、「休業補償してくれ、時短に伴う補償をしてくれ」と訴えております。 なかには、不公平だと訴える業種の方々も。

  しかし、これって、おかしいと思うのです。甘えの構造も、いい加減しろと言いたいのです。実際、一部の飲食店がそのような訴えをする中、今でも予約を取りにくい飲食店があります。同じことは、宿泊関連やイベント関連でも見て取ることができます。 また、エブリデイダイニング用の飲食店が悲鳴を上げる中、食品スーパーや通信販売は好業績を上げているし、レシピ本なども売り上げを大きく伸ばしております。つまり、自分で料理できるレベルの飲食であれば、日本国民は自炊によって対応可能であることを証明しております。つまり、今、大騒ぎしている一部飲食店、サービス業(アパレルを含む)は、この時代にあっては存在価値が低下していることを示しております。生きるために必要な存在ではないということです。あった方が便利という対象と、必要な存在は別のものです。

 同じことをは、歴史を遡れば日常的に起きていることです。 古くは、鉄道の発達によって、馬車組合が消滅したし、携帯電話の普及によって、公衆電話やポケベルが激減、あるいは消滅しました。 さらには、携帯電話でさえも、短期間のうちに、スマホに交代しようとしております。ガソリンスタンドは残っているし、住宅建設だって堅調です。 さらに、世界レベルでは、コンドームだって、売り上げを伸ばしております。結局はそういうことなのです。 世の中にとって、必要でないものは消えていく、ただ、それだけのこと。


★感覚が重要なアイテムにとって、継続性は大切♪
  一定時間のブランクを作ってしまうと、再開時に、上手に事が運ばないことって、ありますよね。 久しぶりに実行してみたら、「あれ?こんなはずでは・・」みたいなこと。これは、時々、「勘が鈍っている」と表現されますが、ロジックだけでは解決できない、不思議な事象であります。

 例えば、久しぶりのゴルフでは、予想もしない空振りをしてみたり、久しぶりの野球、その打席では、ピッチャーの手から離れたボールが剛速球に見えたりします。これ、すべて、「ブランクによって、勘が狂っている」状況です。

 同じことは、セックスライフにおいても言えます。実際、昨年の茶会では、人数制限とインターバルの長期化によって、久しぶりに茶会に参加する方が多くなりました。結果、従来は上手に女性をエスコートしてベッドルームに消えていた男性が、ウロウロしているうちに終了時刻を迎えたなんて例もあります。 また、上手にお誘いをコントロールして最後はお気に入り男性とベッドルームに移動していた女性も、お誘いを交わしている間に、お気に入りの男性を他の女性にもっていかれることになり、ベッドを使うことなく終了時刻を迎えたなんて例もあります。

 また、ベッドを使った方からも、「久しぶりだったので、(SEX)のやり方を忘れた・・・」なんて、嘘のような本当の報告をしてくれた方も複数・・・。 さらに、ベッドに入ってみたものの、体が反応してくれなかったなんて例も・・・(^^;。 

やはり、ここでも、コンスタントにセックスの機会を持っておくことが大切だと感じた次第です。

継続はチカラなり、であります。

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