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ビタミンH

結婚を前提に、お付き合いを・・・

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 「狼君を探せ・・」的な AbemaTVの恋愛ドキュメンタリードラマをながら視聴していたら、2週間程前のことを思い出しました。

 それは、取引先の若い男性スタッフからのメールに書かれていたことから始まります。 メールの前半は業務報告になっていたのですが、最後に、本文よりも長い“追伸” が書かれてありました。 それは、「ちょっと、相談があります」と書かれてあります。

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 「会社の女子社員がら告白された!」というものでした。 彼は28歳、その女性は25歳だそうです。 なんでも、同僚の女性から話が有って、“ちょっと一緒に来て” と言われて、同僚女性に付いて行ったら、25歳の女性がいたそうです。学生時代のラブレター伝達式における 愛のキューピット ということになります。

 実は、その若い女性は、男性社員の中では、それなりに人気のある女性だったそうです。お父様が霞が関系のお嬢様だとか。いわゆる、かわいい系の女性だとか。二人きりになったところで、彼女が告白してくれたそうです。 そして、彼女の一言・・・、

 「結婚を前提にして、お付き合いしていただけませんか?」

 ライトで、チャラい恋愛が一般化する中、今時、珍しいお嬢様であります。 家庭環境がそうさせるのでしょうか。 勝手に、白いワンピースに日傘というスタイルをイメージします(笑)。 「ちょっと、お茶する?」とか、「今度、お食事でも?」とか、茶会での「ベッドに行きます?」とは違った意味で、萌える状況であります。 そして、彼が私に相談したかったこと。

 「どんな返事をしたら良いと思いますか?」

だそうです。

 昭和のおじさん的には、「はぁ?」 ということなのですが、本人は、いたって真剣であります。そんなわけで、真剣に回答することにしました。

 「結婚を前提に・・」 なんだよね、と 麻亜宮。
 
 「はい、お父様もお母様も、そういう空気感なので、そういうことで・・」と彼。

 結婚となれば、体の相性も重要です。 食事に行ったり、観劇したり、スポーツ観戦に行ったり、クラシックのコンサートに行ったり、ご両親に挨拶したりして周囲の環境が整った段階で 初めて彼女と・・・・、そして、「あれ?」となれば、それは悲劇です。

 そんなわけで、こう回答しておきました。

 「それなら、今度、セックスしてみましょう?」 と言いなさい・・・と。

現在、結果待ちです(^^♪。


PS)
 「他人事だと思って、いい加減なアドバイスをしているでしょう?(^-^;」ですか・・
 えーっと、
 だって、他人事ですから(*^^)v
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