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ビタミンH

ピストン命♪

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スローセックスのアダム徳永さんが、8月17日(月)配信のメールマガジンで 『驚くべきピストン至上主義の男性』 に関して説明を加えておりました。

実際には氏の出版物を読んでいただきたいのですが、ポイントをサマリーすると、こんな内容でした。

 ・「セックスは挿入だ」と思い込んでいる男性は少なくない。
 ・ペニスに自信のある男性ほど、手抜き前戯&すぐに挿入しようとする。

これはプライベート講習に参加した男性の例でした。彼は奥様に言われて受講したのですが、前戯の説明に際しては興味がない様子だったとか。その理由を本人に尋ねると、彼は、
 ・「自分の場合は、テクニックを覚える必要がない」と応じたそうです。
そして、続けて、
 ・「挿入だけでイカせられる」と答えたそうです。
少なくとも、なぜ、奥様が彼に受講させたかという背景が彼には分かっておりませんが、第三者的には理解できます。

フリーセックス オフ会 前戯 挿入
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 この種の話題については、ここのブログや、セックスライフ向上委員会の教材や実践セミナーを通じて何度も話題にしております。十分な前戯があってこその 「挿入時の深い性的快感」 であり、挿入はペニスによる膣内愛撫なのですが、そのあたりの理解は、必ずしも簡単ではないようです。

 実際、フリーセックス倶楽部の茶会や肌会においても、この種の話題は時々酒の肴になっていて、女性サイドから提起されることがあります。 しかし、いわゆる “挿入派、挿入命” の男性の表情を見ていると、必ずしも納得している様子ではないのです(;'∀')。 そこでは、やっぱり、「面倒なことは置いておいて、俺は、俺のチ○コ一本でイカセテやる」というオーラが出ております。

実際、最初のベッドでは、
 「おっきー!」
 「奥に当たるー!」
という女性の言葉を聞いて、自身の信念に確信を持つのですが、その後、何度か茶会で再会するうちに、同じ女性をベッドに誘っても、「ごめんなさい」と言わるようになると、「はて????」となるわけです。

実は、最初のベッドに関してはイントロがあります。
相手をした女性にとっては、その日の2回目のベッドでした。 最初に肌を合わせた男性は丁寧な前戯をする男性であったため、彼女の体の暖気運転はほぼ完了しておりました。だから、彼女にとっては、彼を必要としたわけではなく、彼のチ○コだけが必要だったという厳しい現実があります・・・。

そういう意味では、茶会の場合は、現代プロ野球同様の “分業” が可能になっているとも言えます(^^♪。
メインディッシュ担当と、デザート担当ということになります。

ま、できれば、先発完投型を目指してみたいものです。

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