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ビタミンH

ブランク・・・

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6月下旬の茶会を楽しんだ後、東北地方に引きこもったままの麻亜宮です。

 この連休を使って、県境を越えない範囲で、秘湯と呼ばれる混浴露天温泉に行ってまいりました。 裸を見せる機会を失うと、確実に、筋肉が落ちたり、太ったりするのが人の常。これは女性も同じこと。 見せる機会、見られる機会を失うことは、特に女性にとっては危険です・・。 現役のオンナとしての自分を諦めてはいけない(*^-^*)。

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 倶楽部のオフ会は3月初旬に、まさに、奇跡のタイミングで茶会を開催し、その後は、6月19日の制限解除を待って久しぶりの茶会を開催するという展開を見せて参りました。もともと、参加メンバーの想像力が高いことに加えて、その時点で考えることができる最善の対策を行ったこともあり、もちろん、ひとりの感染者も出すことなく無事に、スキンシップを楽しむ結果になりました。

 そもそも、麻亜宮を含めて、倶楽部メンバーがインフルエンザに感染したという話を聞いたことがありません。もちろん、性病に分類される感染症も無縁の状態です。 そもそも、日ごろから、身を守る習慣が身についているのだろうと考えております。基本的に、グループセックスを楽しむ仲間の安全管理意識は高いと言えます。合わせて、幸か不幸か(?)、長い歴史の影響もあり、メンバーの平均年齢も高くなっているので、“症状が出ない感染者”化する可能性は低いわけです。

 それなりに年齢を重ねていれば、例えばインフルエンザに感染したら、確実に、体調不良になります。 体調不良になれば、確実に性欲を減退します・・・・。ましてや、グループセックスを楽しもうなんてエネルギーは無いと言えます・・・。 同時にふたりの女性を相手にするセックスは、結構、大変ですし(笑)。

 久しぶりの茶会で実感したことは、「セックスにも、やはり、ブランクによるインターバルは影響する」ということです。 

 実際、ベテランと呼ばれるメンバーでも、リビングルームからベッドへのエスコートに関しては、なぜか、ぎこちなかったりします。いつもなら、スーッと寝室に消えるのに、その日は、妙にモジモジ。 誘われる側も、心は既に寝室に向かっているのに、こちらも、モジモジ。 やはり、二刀流再開の大谷投手同様、試合勘というものは確実に存在します。

 そう言えば、以前、ここで紹介した 久し振りの実用性感マッサージで、モデルを引き受けてくれた素人モデル・りなさんも、長期のセックスレスを経て、「セックスのやり方を忘れてしまった」と言っておりました。 たしかに、男の体に指や唇を這わせるのですが、微妙にポイントを外しているというか、タイミングが変・・・。 それ、彼女自身も分かっているから、苦笑いしておりました。 結果、彼女が採用した解決策が、「挿入しても良いですか?」・・・。 確かに、その方が簡単かもです。

7月は茶会のタイミングを外したので、8月には開催する予定です。 もちろん、安全対策は、さらにバージョンアップします。

FSC流の安全対策については、過去の記事をご覧ください。

私たち、失敗しないので(^^♪。


追伸)
  新型コロナが収束するまでは自粛・・・と言いますが、それは、年単位で引きこもることだと理解しております。特効薬やワクチンが一朝一夕に誕生した歴史はありません。話題になっているDNA型の国産ワクチンについても、現時点においては、そのタイプのワクチンが実用化された歴史はありません。 ぼちぼち落ち着くことを収束と言っているなら、それは数年先だと考えるのが普通の理系脳です。ましてや、しゅうそく=終息 だと定義しているなら、それはいったい・・・。 政治のリーダーシップはビジョンを示す時期だと考えております。 
※奇跡が起きること、過去の歴史が不連続で変革するなら、それは嬉しい予想外れです。

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