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セックスライフ向上委員会

コロナ渦で分かった 日本の性教育の欠陥・・・

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 茶会で楽しい時間を共有していただいている女性会員さんから、“こんな記事がありますよ”、ということで情報提供していただきました。 

 そのキッカケは 日本の少子化対策を取り上げた先日の記事を読んでいただいたことだそうです。そこでは、セックスレスを含んで、日本の性教育の問題点について私見を述べさせていただきました。 そして、それに関連しているのが、今回紹介していただいた記事です

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記事の中では、
『コロナ渦において、中高生の希望しない妊娠に関する相談が増えている』 ことを入口として、日本の性教育の問題点について言及しています。

 結論としては、「性教育が不十分」という事実に帰結するのですが、その背景には、学習指導要領があります。以前の記事で紹介しましたが、受精のしくみは教えるけれど、“どうやったら受精するか、男女がどういう行為を行えば受精に至るのか” については授業の中では教えないわけです。

 そうなると、今の時代であれば、若者はインターネット上の情報を検索するわけですが、そこに書かれている内容が必ずしも正しいとは限らないわけです。 受精のしくみは教えるけれど、どうやって受精させるかについては、自然に、どこかで覚えてくれ・・・、これが今の日本の性教育であります。 でも、その行為が大切です。その行為を正しく行えば、希望する妊娠に出会う確率が高くなる、それだけのことです。

→受精するためには、女性器に男性器を挿入して射精しなければなりません。

→挿入するためには、挿入を受け入れる状態に女性の体を変化させる必要があります。

→上手に準備できないと女性には苦痛になるし、それが原因でセックスレスになることがあります。

→上手に準備できる相手なら、必ずしも妊娠に拘らず肌を合わせる機会が増えます。

→それによって、ますます、妊娠に至る可能性が高くなります。

妊娠の時期を調整するためには、正しい性教育の知識が役に立ちます。

→自分の子供を産んで欲しいと考える女性を射止めるためにはコミュニケーション技術が必要です。

→この男の子供を産みたいと考える女性は、魅力的な存在であることが望ましい。

 この部分を語ると、それは性教育ではなく、「下ネタ」として取り扱われることの問題点も、当該記事は指摘しております。この点については、過去の記事で紹介したように、まさに、同感です。

やはり、日本の性教育を変革しなければならない、・・・・
そんなことを再認識した コロナ渦の夜でした。


※この話の続きは、6月19日以降に再開する予定の茶会にて

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妊娠性教育

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