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少子化の進行が危険水域なのでは?

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報道によると、日本の出生率は大幅に低下しているとのこと。昨年生まれた新生児の人数は 865,000人。
これは、統計開始以来最少となる水準で、 出生率は1.36に低下したということです。


出生率 日本 1.36
(C)日本経済新聞

 それにしても、出世率=1.36とは、驚くべき数字です。このままでは、日本人は地球上から消えてしまいます・・・。 少子化担当大臣は、この件についてコメントを出しておりませんが、本当に職責を果たしているのか疑問を感じております。 ま、もっとも、少子化担当大臣は 「大臣を経験したという実績作りのためのポジション」という色合いが濃く、コロコロ人が代わっておりますから、はなから、対策しようなんて考えてないのでしょう。

 若い世代が子供を持たない理由のひとつが、経済的問題にあります。 個人的なイメージでは、ひとつの要因というよりは、実は、最大の要因なのではないか、そう感じているところです。実際、今の収入状況では、結婚して子供を育てることは、それほど簡単な決断ではありません。社会のしくみとあわせて、このあたりの対策をするのが担当大臣だったはずです。

 また、フリーセックス倶楽部オーナーズクラブの企画で、「日本の性教育」にソリューションを提供しようというプロジェクトを進めているのですが、そこで目にする日本の性教育の貧弱さと、偏向トレンドも大きな問題を抱えています。 教科書を読んでみると、セックスライフに関する問題点ばかりが前面に出ているので、これでは、セックスしない若者が増えてしまいます。

 外出しなければ新型コロナに感染しにくい。
 セックスに興味を持たなれば、感染症にもかからないし、ネット上のトラブルに巻き込まれることもないし、希望しない妊娠を経験することもない、そんなイメージしか浮かびません。実際、若い男性にセックスしない理由を聞いてみたら、「女性に触れると手が汚れる」とか、「女性器に触れると濡れて気持ちわるい」なんて言う人がリアルに存在します。

 セックスしない、結婚もしない、リアル女性が怖いから2Dに住み込む、この流れは、決して、喜ばしいものではありません。 教育としての性教育と、R18としてのセックス教育、この両輪をバランス良く回しながら、一方で、子育て支援のためのインフラ整備、経済的支援について具体策を提示してほしいものです。


それにしても、憲政史上最長を記録した現政権は、いったい、何を成し遂げたのでしょうか?

横田めぐみさんのお父様が亡くなりました。確か、現政権は、最重要課題として拉致問題の解決にあたると言いました。交渉事ですから、水面下で進めることはありますし、逐次経過を明らかにしたら交渉にならないことは知っています。しかし、それでも、ある程度の期限はあるはずです。

アベノミクスで国民が、財布が温かい状態を作ると言いましたが、今、景気が良いと感じている国民はどれほどいるのでしょう。

そう言えば、憲法改正をすると言っていました。実際、国会の議席数においては、それを実現できるシェアは持っておりましたが、いまだに、実行していません。

福島原発の状態を アンダーコントロールだとPRして手に入れた 東京オリパラ2020、これも、雲行きが怪しくなってきました。

元法務大臣夫婦は、まもなく、公職選挙法違反で起訴されそうです。元法務大臣とか、元検事長とか、いったい・・・。

新型コロナ対策では、多くの犠牲を払いながら国民の自粛で獲得した一定の成果を、あたかも自身が推進したようにして、「日本スタイルで乗り切った」と自画自賛しました。

・・・・
なにか、ポジティブな話題がないかと考えてみました。

あ、ありました。

安部昭惠さんがオーナーを努める文京区の飲食店UZU は、6月1日から、営業開始したそうです。  
アキのウズ・・・。

6月19日を越えたら、スキンシップ機会が見えてくる、そんなフリーセックス倶楽部です。
それまでは、焦らしプレイ継続中です。

良い週末を。
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