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野村克也氏、逝く

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 昭和から平成の名選手/名監督野村克也氏が亡くなられた。 記録と記憶の両方を残した功労者には、心から、ご冥福をお祈りいたします。

野村克也 プロ野球 シダックス 監督 選手 
© スポーツ報知/報知新聞社  野村克也氏、逝く

 私が初めて野村氏とお会いしたのは、記憶が正しければ、1998年の春頃でした。イベントの準備をする中で、都内の某ホテルのラウンジで、TV局の編成担当者とミーティングを行っていた際、同じ場所にいらした時でした。野村氏と一緒にやってきたスポーツ番組プロデューサーが友人だった関係で、紹介されて、そこから、10~15分ほど、雑談をさせていただきました。

最初の印象は、
 「でかい?!」
でした。

 それまで、野村氏は映像で見るだけでしたが、体型的、頭と全身のバランス的に(ごめんなさい・・・)に、勝手に、小柄な方だと思い込んでおりました。 イメージ的には、身長165cm位のプロ野球選手、監督

 とにかく、“頭が大きい” のです。
 最初に目に飛び込んで来たのは、頭でした・・・。 結果、立ち上がって挨拶させていただいた時に、私と、そんなに身長が違わないということが分かりました。 後に、プロ野球選手名鑑で調べてみたら、野村氏の身長は、175cmでした。 確かに、あれだけのホームランを打ったわけですから、そうなんだろうな~、これ、正直な感想でした。 ちなみに、身長ということでは、王貞治氏が177cm、長嶋茂雄氏と落合博満氏が178cmでした。

 穏やかな話し方をされる方で、会話に加わっている方々への心配りも見事で、本当に感心した覚えがあります。 基本的に、まじめな話をしているのですが、時々、有名なボヤキ節的なワードやフレーズも飛び出しますので、話をしていると、さすがに引き込まれます。あと、女性のネタになると小声になります。頭の良い方だという印象でした。

 10の話を聞いて、1~2を返すというコミュニケーションスタイルは、その後、私の中では、ひとつのスタンダードになりました。

合掌


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