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茶会のお作法

茶会参加の手引き⑦ 改めて、リビングルームの存在意義

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 フリーセックス倶楽部のオフ会、その代表格は 『茶会』。 それは、代名詞と言っても過言ではありません。 この連載は、フリーセックス倶楽部主宰・佐藤麻亜宮が、茶会を楽しむための “お作法” について、簡単にコメントさせていただくシリーズです。

今回は、その第7回、テーマは、
『茶会参加の手引き⑦ 改めて、リビングルームの存在意義 』です。
連載テーマの一覧表は、コチラに掲載されております

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リビングルームが主戦場?!

 茶会の建付けを簡単に紹介すると、
 (1) コミュニケーションの場としてのリビングルーム
 (2) 最初のスキンシップの場としてのバスルーム
 (3) 究極のコミュニケーションの場としてのベッドルーム というわけで
この3区分に整理されます。

 この時、多くの男性は、その興味の対象が 『ベッドルーム』に向かいます。 特に、茶会初心者であればあるほど、スタート時点から、気持ちはベッドルームに向かっているので、とにかく、ギラギラしがちです・・・。 その背景にあるのは、多くの男性が身勝手なセックスを展開する理由となる誤解、思い込みです。 それは、

 「セックス=裸の女性に挿入して射精する」

という、ある意味、本能に対して素直な(笑) 考え方です。 その 不思議なオーラは、茶会スタート時点から、こちらにも伝わってきます。 剥き出しの性欲、射精欲は、確実に、マイナス要因でしかありません。 少なくとも、倶楽部のオフ会、特に茶会では、百害あって一利なしです。 狼でさえ、まずは、“羊の皮をかぶっている” くらいですから。

 男性のことは、いったん、横に置いて・・・。

 女性にとってのセックスは、残念ながら、“男性器を挿入して、射精させる” 行為ではありません。 ここでも何度か書いておりますが、女性の性感帯のうち、重要なものの代表格は脳ですから、実は、リビングルームでの会話から、セックスは始まっています。 もっと言えば、会場のドアを開けて、最初の挨拶を交わした時に始まっているし、場合によっては、茶会参加のための招待状に参加の返信をした時から始まっているかもしれません。脳を上手に愛撫できているかどうかが重要だと考えております。

 実際、茶会の風景を良く見ていただければ分かるはずです。 いわゆる、モテる会員(女性、男性を問わず)は、リビングルームでの振る舞い方が、とてもスマートです。 上手に会話したり、適当な距離で周囲に気配りをしたり。 そういうことが大切です。 例えば、会場に初対面の異性が参加していたとしましょう。 その場合、あなたの振る舞い方に魅力を感じた異性がいれば、相手の方から近寄って来て、最初の挨拶をしてくれるかもしれません。

 フリーセックス倶楽部の茶会は、セックスを楽しむことが最終目的ではなく、 それを含む セックスライフを楽しむことがオリジナルの目的です。 そこでは、リビングルームでの過ごし方が大きなウェイトを占めております。

 初対面のベッドで失敗したら、おそらく、同じ相手との2回目はないでしょう・・・、残念ながら(*^^)v。 しかし、リビングルームでのコミュニケーションなら、一回の失敗で全てが終わることはありません。そこでの失敗は、後に、笑い話になるだけです。

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初対面のSEXに際しては、守備的MFの意識を♪


 
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