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茶会のお作法

茶会参加の手引き⑥ GSにおける “イク” の取説

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 フリーセックス倶楽部のオフ会、その代表格は 『茶会』。 それは、代名詞と言っても過言ではありません。 この連載は、フリーセックス倶楽部主宰・佐藤麻亜宮が、茶会を楽しむための “お作法” について、簡単にコメントさせていただくシリーズです。

今回は、その第6回。 
①~④までの “2019年 改訂分” に続き、
⑤からは、【定番あれこれ】編 に移行させていただきます。

さて、今回のテーマは、
『茶会参加の手引き⑥ GSにおける “イク” の取説』 です。
連載テーマの一覧表は、コチラに掲載されております

 フリーセックス倶楽部のメジャーなオフ会としての“茶会” は、この世界での分類としては、【グループセックス(GSと略します)】 に分類されます。 時々、グループセックスと言うと、それは“乱交プレイ” を指すものだとみなされますが、必ずしも、複数の男女が同時に入り乱れるSEXのことを表現するものではありません。 もともと、広義では、『ある程度の規模をもつ閉じられたコミュニティーの中で、男女がセックスのパートナーをシェアする、共有する』 状態を グループセックス(GS) と呼んでおりました。 そういう意味で、茶会も、そのひとつです。

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関連情報 

 GS系のセックスパーティーの特徴、そのひとつが、『相互鑑賞状態にあるベッドルーム』 です。 つまり、肌を合わせているカップルの周辺には、他のカップルも存在しているということになります。 この状態の受け止め方は、GSの経験年数や、個人の性癖によって様々ということになります。

 最初に、もっとも多い感想が、
「パートナーとのSEXに集中できない」 というものです。
一般的には、自分たちのセックスは秘め事ですから、他人に見られながら肌を合わせるということはありませんし、他人のセックスをリアルに、鑑賞することもありません。 そういう意味では、集中できないという感想は、きわめて、まっとうでり、自然です。 

 この状態に起因して、参加者から、時々聞くコメントが、
  「いけない・・・」
 であります。

 女性も男性も、一般論としては、“イクための前提条件は、集中” だったりするので、それは納得です。 したがって、GS参加者から、 「いけない」という相談があった場合には、

 「ここでは、イクことに拘らないようにした方が楽しめますよ」
 「GSは、非日常を楽しむためのイベントですから」
と答えるようにしています。
 
 さらに、GS経験を通じて、
 「この人となら、いけるかも?!」
と感じる相手を見つけたら、その相手をキープしておくことをお勧めします。  それならば、もしも、次回以降の茶会で偶然に会った時には、いの一番に二人でベッドに入り、相互鑑賞状態になる前に、ふたりだけの空間を楽しめばよいのですから。 もちろん、本人同士がOKなら、別の機会にふたりで会えば良いだけです。

 この時、
 「この人とのSEXなら、いけるかも?!」
 という出会いに遭遇することが重要です。


 ちなみに、一般人にとっては集中できない状況が、むしろ、強烈な刺激になったり、興奮する環境を提供してくれるものだと感じることができる GSエンジョイ層が存在します。 つまり、見られて楽しむタイプ、見て楽しむタイプ、相互鑑賞状態にこそ、楽しさを覚えるタイプです。 この場合は、プライベート空間同様、他人が見ていることなど関係なく、普通に、いける・・・わけです(^^♪。

 これ、世間では、「変態・・・」と呼ばれているグループではありますが。
 麻亜宮を含んで・・・♪

 さて、あなたは普通の人? それとも・・・。

以上、⑥GSにおける“イク”の取説 でした。

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