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性活は感動の歴史で綴れ

イカセルのではなく ・・・

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フリーセックス倶楽部のオフ会では、参加メンバーと いろいろな話をしますが、昨年の忘年会で、こんな場面がありました。

ひとりの参加男性が、
「彼女とセックスしても、イカセルことができないのですよ・・・」 と。
「麻亜宮さんは、どうやって、(女性を)イカセテいますか?」 と。
この話を聞いて、3~4年前に、ベッドを共にした女性のことを思い出しました。彼女は20代の独身女性でした。

彼女の悩みは、
「ボーイフレンドとのSEXでイケない」というもの。続けて、
そして、それが原因で、ボーイフレンドから、チクチク言われた経験があるということです。若いカップルですから、だいたい想像できますが、
 ・本当は、俺のことが好きじゃないのかとか、
 ・(彼女の)体に原因があるのではないかとか、
 ・俺のセックスが下手だと思っているだろうとか、
ま、よくある話です。男の方にも不安があるであろうことは想像できます。結果、その後、ギクシャクして二人の間には距離ができたそうですが。 そういう意味では、問題の原点は、オフ会参加男性のそれと同じです。

ベッドに入った時、彼女に聞いてみました。

「イケナクても、SEXは気持ち良いのでしょ?」と麻亜宮。
「はい、気持ち良いし、SEXは好きです」と彼女。

「それなら、十分に楽しめているではないですか?」と麻亜宮。
「はい、それはそうなんですけど」と、彼女。

「でも、イキタイ時はあります」と彼女。
・・・・
同じような話を過去に聞いたことがありますし、ここで紹介したことがあります。 それは、『中イキ』 の実例を紹介した時です。 その場合と同じです。 

そんなわけで、彼女の 『イキタイ』 に挑戦することにしました。 

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ちなみに、最初にお断りしておきますが、同じような場面に何度か遭遇したことはありますが、100%の確率で 『イキタイ願望』 を叶えてあげることができるわけではありません。麻亜宮としても、最大限の努力はしますが、実績としては、目標達成率は60%位です。意外に難しいです。達人ではありません(^^;。

詳しいメカニズムは、別の機会に紹介しますが、女性がイクという現象は、それほど簡単なことではありません。 例えば、挿入状態で、女性が 「イキソウ」と言っていても、その状態が長く続いてしまっている場合は、おそらく、その状態を続けてもイキマセン。
そこで、いろいろ工夫します。例えば、いったん、チ〇コを抜いて、指を使うことでイクことがあります。そして、一回イッタ後に、改めて挿入して、2回目のイキにつなげるとか・・。 

 どうしても、長時間挿入していると、ボヤケテくることがあるそうです。そんな時は、いったん指を使うことで、ピンポイントで膣内性感スポットを刺激することができます。その時は、指の腹で膣壁を押し込む程度で十分です。その後、改めて挿入します。習字で言えば、太い筆と細い筆を使い分けるみたいな・・。

 と、そんなわけで、いろいろな工夫をして、イカセル行為を続けます。 彼女の口からは、「イキソウ」、「イキタイ」という言葉が出ていますが、それにいちいち反応する必要はなく、単純に信じる行為を継続します。

 結果、初対面の女性は無事にイクことができました。 もっとも、どのレベルのイキだったかは私には分かりませんが、彼女が満足したことは事実、うれしいことです。

「どうやって、イカセタの?」 と彼女。

特別な技、イカセルための秘技は存在しないので、ダイレクトに、こう返事しました。

「イクのを待っただけ」 と。

「次も、してもらえますか?」と彼女。
「次もイケるとは限りませんよ」と麻亜宮。

「もう大丈夫、気持ちよかったから」と彼女。

彼女のセックスは、皮が一枚剥けました。


最後に、彼女は、最高の笑顔を見せてくれました。

性活における感動の歴史の1ページ♪


【再開情報】 禁欲性活からの 令和2年6月の茶会

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