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コラム

取手市、中三女子自殺事件・・・・

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 取手市の中三女子自殺問題について、取手市教育委員会が、一夜にして態度を変えて、「いじめがあった事実を認め」、ご遺族に謝罪するという事案が報道されています。

 文部科学省というお上の声があったとは言え、このような速い展開は異例です。 もっとも、安倍首相ソンタク事案のこともあり、文部科学省としては違う理由もあるのかもしれません。いずれにしても、異例であります。

 今回も、メディアでは、「教育委員会の考えが浅い、あまりに非常識・・・」などのコメントが相次いでいます。 いずれも、当該中学校の担任、教頭、校長の資質や、教育委員会の姿勢を批判するものです。

 しかし、考えてもみてください。

 ここから先は、誤解、反論、炎上を承知の上で、佐藤麻亜宮個人の考え方として書かせていただきますが(^^♪、 “そもそも、先生方や、マネージメントサイドとしての教頭、校長”、および “教育委員会に代表される管理層” に対して、世間は、過大な期待をもっているのではないかということです。

 そもそも、広義の先生方は、そんなに 頭の良い人ばかりなのか? という素朴な疑問をもっています。 頭が悪いから、馬鹿なことを続けるわけです。 だって、思い出してみてください。 中学校、高校と、同級生や、先輩、後輩の顔を思い出してみてください。 成績トップクラスの友人、知人の中で、 学校の先生になった人って、何人いますか? 
(成績トップクラス=良い人材ではない、という反論は、分かっていますから、ここでは不要ですw)。

 久しぶりの同窓会で、旧クラスメートや同窓生に会ってみると、「おまえが、教頭? え?、校長やってんの?」、「教育委員会で何やってんの?」って人、たくさん、います。 明らかに成績で言えば、クラスのミドルレベルの人が、先生になっているケースが多いです。 後は、スポーツに秀でていたクラスメートとか。 彼らが、自分たちの子供を教育しているわけです・・・。 教え子が先生の知識を上回ることは簡単なことではないので、それを達成しようとすれば、自習するしかない、授業中にw。 しかし、それが見つかると、きっと、注意されますよね。


 先生に期待することも限度があると思います。

 こうしていいるうちに、中学校で女子生徒の下着姿を撮影したとして、40代の教師が逮捕されたという報道が・・・。 いやはや。



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