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コラム

放射能除去装置は、まもなく福島に到着します! 

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※4月1日限定記事です。 

本日午後にも、

放射能除去装置を積載した「宇宙戦艦ヤマト」が

福島第一原発周辺に到着する。



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着陸完了後すぐに、地上で待機する自衛隊と米軍により当該機の使用訓練と最終確認作業が行われ、今夕までには、福島原発から半径30km以内の256カ所において、放射能除去装置を動作させる計画だ。これにより、退避している住民は、自宅への一時帰宅が可能となる。また、原発施設内で活動する尊敬すべき作業員に対しても、安全性と作業効率向上というメリットを提供できる。


なお、ヤマト計画実行本部長には、自民党の石破元防衛大臣が就任している。

当初計画では、管首相が本部長に就任すべきだという意見が圧倒的だったが、「物理学の専門家の目から見て、波動エンジンそのものが荒唐無稽であり、地球外生物が存在すること自体、ありえない」などの理由で、就任を固辞した経緯がある。

そこで白羽の矢が立ったのが、石破氏だ。石破氏は防衛大臣だった頃、国会審議の中で、真剣に、宇宙からの攻撃にたいする国防戦略などについて答弁した経緯もあり、ここは、党派を超えて、日本の危機、いや、地球の危機のために重責を担うことを快諾した。


東日本大震災発生後に、福島第一原発で、最初の水素爆発が発生した際、イスカンダル星の大統領府から首相官邸に向けて、放射能除去装置(コスモ・クリーナー)を提供する用意がある旨、連絡が入っていた。しかし、管政権は、この提案を無視した。

同じ情報は、旧ヤマト乗組員のうち数名にも入っていたため、彼らは、ひそかに、ヤマトに集結し、翌日早朝、地球を飛び立ち、イスカンダル星へ向かっていた。この時、石破氏は、地上から敬礼をして、飛び立つ宇宙戦艦を見送った。かつては敵対していたガミラス船団も、今回は、エネルギー補給を始めとする支援に回ったため、異例の連続ワープ航法も、無事に継続することができた。

ガミラスのデスラー総統は、
「これは当然のこと。ともだち作戦の宇宙版にすぎない」
と言って、ヤマト乗組員と地球人を激励した。



震災被害からの一刻も早い復興を祈るものである。



※これは、2011年4月1日限定の記事であります。ふざけているなどと言わないでください

※使用した画像の著作権は宇宙戦艦ヤマトを生み、育てた個人・会社・組織団体に帰属します。権利関係が複雑になっていたため、現在は、どのように表記すべきか確認できませんでしたので、このような表記とさせていただきます。無断で借用しましたが、ここは、震災被害を受けた方に免じて、この場限りでの画像素材使用をお許しください。私、D社の「宇宙戦艦ヤマト Official FACT File」も、忠実にファイリング中ですので。



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