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コラム

SMAP中居さんの発言がきっかけで・・

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 SMAP中居さんの 「そんなにセックスしたいの?」発言が物議をかもしているらしい。その件について シュガー乙子さんが書いたコラム、これがなかなか秀逸です。 久しぶりに、夫婦間のセックスレスや、恋人同士のセックスのすれ違いを明快に分析しています。

※シュガー乙子さんの記事
 http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0305/mes_150305_8192991046.html

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 以前から、ここでも何度か書いていることですが、セックスの位置づけについては、個人差があります。また、同じ個人であっても、その時々の感じでそれとの向き合い方が違ってくることがあります。

 麻亜宮としても、その理解までに時間がかかったことがあります。 それは、セックスそのものを楽しむという発想と、愛を確かめるため、深めるために行うセックスという発想の違いです。 正直、男目線で言うと、後者は理解しにくかったわけです。

 男的発想(最大公約数という認識)では、好きだからセックスする。 一体になる、挿入して射精して女性がギュッと抱きついてくると満足する、そういう部分は確かにあります。 一方、女性の場合は、肌を合わせることでお互いの愛情を確かめているという部分が確かにあります。

 この差は、夫婦のセックスレスという視点で言えば、確かに決定的な違いになります。 結婚してから、セックスを繰り返すことでお互いの愛情を深めていこうとする奥様と、そうは考えない男・・・。そんな時、多くのオトコは、「奥様は家族であって、女としては見ることができない」などと勝手な発言をするわけです。

 すると、愛情を深めるため、確かめるために肌を合わせたいと考える女性は、その解決策を失うことになる。 浮気、不倫という道を選択する以外、以降、女としての賞味期限を終えるまでに、セックスの機会を永遠に失うことになります。
そこに、セックスレスのひとつの原因があります。

 挿入しなくてもセックス、裸で抱き合っているだけでもセックス・・・
 それでも満足する女性は少なからず存在する・・・
 挿入して射精することをセックスのゴールだと考えなくてもよい、そうすれば加齢による問題も気にしなくても良い・・

そんなことを日々訴えて来た背景も、そこにあります。
もちろん、フリーセックス倶楽部の活動の背景もそこにあります。


そういう点で、シュガー乙子さんの記事には大いに賛同したというわけです。

ぜひ、読んでみて欲しいと考えています。

※シュガー乙子さんの記事
 http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0305/mes_150305_8192991046.html


機会があったら、対談してみたいものです。

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