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ここだけの話

人妻さんとデートしました 続き

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前の記事から続きます。

フリーセックス倶楽部の活動を継続していてよかったな~と、新年から幸せな麻亜宮です。嬉しいメールです。


タイトル:ありがとう

本文:
 ・・・・・・
今日は本当にありがとうございました。
Hってこんなに気持ち良くて、幸せな気分になるものだったんですね…(*''*)
また、色々教えて下さい(*^^*)いつか麻亜宮さんがして欲しい事もしてみたいな…。
・・・・・・


セックスって、実はとても自然な行為であり、楽しいものだということを、ひとりでも多くの女性に感じて欲しいと改めて思ったメールでした。面倒くさいとき、忙しい時、そういう気分でない時にこそセックスできるような環境をもつこと、そんな時に一緒にリラックスできるパートナーをもつことが大切かもしれません。もっとも、それが不倫状態である場合に、悩むことになっているわけではありますが。

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 さて、面接場所に現れた彼女(人妻Yさん)、その表情には緊張と警戒心が浮かんでいました。カフェのテーブルについてもその様子は変わらず、無言の時間が続くこともw。 話題のきっかけを探す麻亜宮・・・。まもなくして、エッチやフリーセックスとは無関係な部分で共通の趣味を発見。そこから会話が弾むようになりました。そして、笑顔も。コミュニケーションが大切でありますが、そのためには、まず、会話できる環境が必要です。

 人妻Yさんは、不倫経験はゼロ。そんな彼女に、フリーセックス倶楽部に興味をもったキッカケを尋ねてみたら、きわめてシンプルで分かりやすい返事が帰って来ました。 「(ご主人とのセックスに対して、不倫への迷いについて) そろそろ、良いかなと思って」、そう言って、Yさんは、クスリと笑ってみせました。

 そんな彼女にとっては、麻亜宮の主張、提案、経験、倶楽部活動を通じて見てきた実例は、いちいち刺激となってくれたようです。後に彼女は、“目から鱗”と表現してくれました。 もちろん、ここで麻亜宮が彼女に勧めるのは、 「挿入を前提としない、ダラダラ、まったりの肌の触れ合いを楽しむ方式」です。 ベッドに入ったらまもなくして挿入と射精が有って、20分後には既に睡眠状態ではなくw、1時間でも2時間でも、抱き合っていられるようなセックスです。

 もっとも、そんな普通の人妻さんにとっては、いきなりグループセックスの世界に飛び込むことは高いハードルそのものだと感じましたので、その後、ブログで 「公開でのデートへのお誘い」をしてみました。ほら、時々、ドラマや映画で、公開プロポーズする場面があるでしょ。渋谷のオーロラビジョンでメッセージを流すとか。メール交換、ブログ、そういったものを使った交信からコミュニケーションは始まっているわけです。女性はドラマのヒロインですから。

 公開でのデートへのお誘いからまもなくして好印象の返信がありました。さらに、会える候補日は麻亜宮の予想よりは、かなり早い、直近の日付。 もちろん、無理矢理にでも時間を作って会うことにしました。 麻亜宮が待ち合わせ場所に到着すると、Yさんは既に到着していました。 すぐにランチ。 ところが、初対面の時以上に、その表情は固い・・・。ランチで料理が出てくるまでの時間帯も、無言の時間が続く・・・(汗)。 そこで、例の共通の趣味の話題を持ち出して、ようやく彼女の笑顔、会話スタートヽ(*´∀`)ノ。 

 無理もありません。 だって、この日は、明らかに、「この後、エッチしましょう」という場面ですから。 しかも、初めての不倫であります。 突然、「やっぱり、やめます」とYさんが言っても、何の不思議もありません。 これをエスコートと言って良いのかどうかわかりませんが、少なくとも、「A面生活☆B面性活」の良さを知ってもらうためのプロセスであるなら、応援したいと思いました。 ランチを終えて、あたりまえの言葉をかけてみます。

 「どこか、行きたいところ、ありますか?」

 「はい、どこでも」と彼女。


 部屋に入って、テーブルには横に並んで座りました。 飲み物をいただきながら、フリーセックス倶楽部TVの動画や、セックスライフ向上委員会の動画を見ました。サンプル版を見ることで、いろいろな種類の映像を見ることが有効です。ストーリー性のある大人の映画を見ました。その中で、バイブレーターが出てくる場面に彼女が反応したので、さっそく、オフ会グッズの中から実物を見せて、触ってもらいました。 「本物を見るのは初めてです」と彼女。 「こんなの入らないと思う、使い方がイメージできない」ということだったので、AV女優・加納綾子さんが使ってみせた時の映像を見てもらいました。驚いていましたw。

 ビデオを見る時に、タイミングをみながら、隣に座っていた彼女を移動させて麻亜宮の膝の上に座らせるようにして後ろから抱くようにして一緒にビデオを見ました。 この日最初のボディータッチです。少しだけ、セックスをイメージする時間帯です。手を動かして、乳房を覆うようにすると、彼女は、「ふっ」と笑みを浮かべました。ブラジャーを外して乳房を覆うようにすると、その柔らかな肌が吸い付いて来ました。彼女の背中を押すようにしながら、ベッドへ移動して彼女の肌の感触を楽しむように、ゆっくりと・・・・。 下着1枚の彼女を抱き寄せると、ギュッと体を寄せてくれます。

 灯りを暗めにしてお風呂も一緒に。後ろ抱きにしながら、「こっち向いて」と言います。振り向いた彼女にキスしながら、左手を乳房に置いたまま、この日初めて、彼女の両脚の付け根部分に右手を伸ばし、直接、スリットに指を這わせました。「気持ちいい」と言ってくれました。

 ベッドに戻って、彼女の体を探索します。初めてベッドに入る女性には、ソフトに、ゆっくり触るようにしています。 くすぐったいと言ってくれる分には、そこはポテンシャルと認識できます。しかし、痛いと言わせてしまうと、それまでに使った時間が無駄になります。リセットされてしまいます。セックスライフ向上委員会のセミナーで Mr.ジャック委員長が言っているように、会話しながら、二人で協力して 気持ち良いポイントや場所、触り方を見つけるべきです。

 彼女が口にする言葉は、とても新鮮でした。

 「気持ちいいです」

 「こんなに気持ちいいのは初めてです」

 「こんなの初めて~」

 「そんなことをしてもらったことはないです」

 「そこは何ですか?」

 「イクっていうのは、こういうことですか?」

 「なんか出そうです、苦しい感じです、どうしたらいいですか」

 「怖いです。変になりそうです」

 「恥ずかしいです」

・・・・


 いわゆる 挿入・合体的行為は、ここまで必要ありません。 逆に、それがないから、長く楽しめます。 途中、ドリンクを撮ったり、お手洗いに行ったりしながら(笑)、結局、3時間近く、二人でくっついていました(´・ω・`)。 途中からは、Yさんも麻亜宮に触ってくるようになりました。 そうです、少しずつ、少しずつです。


 そして、冒頭のメールです。


 こんな彼女の様子を見ているだけで、麻亜宮はとても幸せでした。 彼女を見送りながら食事をしました。そこにいた彼女の表情は、とても柔らかく、にこやかでした。 


 いつかは、麻亜宮がして欲しいことをしてくれるのですか? 何か、考えておこ~っと。


 既婚女性の50%はセックスレスだとか。 疲れているから、面倒だから・・、それがセックスレスの理由だとか。 そんなの、もったいないです。 いつまでも現役の女性でいて欲しいと願っています。 疲れないセックス、面倒だと思わない方法もあるはずですから。

 ソファーで横になってお昼寝するなら、リラックスできるパートナーと抱き合ってお昼寝したい、私なら、そう考えます。

 ファッションホテルだって、 「休憩」って書いてあるでしょ(笑)。
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