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コラム

セックスボランティア? いえいえ、違います

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フリーセックス倶楽部のオフ会の代表格は「茶会」です。

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 もともとは、17年前に、「挿入しないセックスを楽しもう」という麻亜宮の提唱で始まった会合が 麻亜宮の茶会でした(当時は、フリーセックス倶楽部が存在していなかったので・・・)。

 女性にとってのフリーセックスは、いろいろなタイプがあります。 20年間に渡ってご主人しか知らなかった女性にしてみれば、ご主人以外の男性と同じ部屋でお酒を飲んでいるだけでもフリーセックスですし、下着姿でワイワイ会話している状態がフリーセックスだという女性もいます。 コスプレ、セクシーランジェリー姿を見られてドキドキするのも同じことです。

 そんな会合を企画しても男が集まるわけがないと言われました。 男にとってのセックスは、挿入→射精だと・・・、たしかに、そういう殿方にしてみれば、茶会は、何とも面倒な会合です。とにかく、挿入しないセックスなのですから。
(もちろん、女性が求めれば、それに応じる義務が男にはあります)。

 そんなエッチオフ会なんか存在するはずがないと言われた茶会も、まもなく18年目に入ります。 すてきなとこです。

 いわゆる乱交パーティーに参加したことのある女性も多く出会いました。そういう場所では、いわゆる挿入→男の射精が前提になっているから、女性にとってはストライクゾーンにない男ばかり集まっていても断りきれないといいます。つまり、変な意味で空気を読んでしまう女性が多いというわけです。そういう意味でで、茶会の内容は新鮮だったようです。

 気に入った男がいたら肌を合わせてみるけれど、興味がない男から誘われたら断ればよい。そんな当たり前のことが新鮮だというのだから、なんとも・・・・であります。

 セックスの話題をオープンに語り合えるのが嬉しい。

 セックスレスだった自分が、自分のペースでエッチな空間に身を置くことができること、それが嬉しい、そんな女性の声を聞くと嬉しくなります。 もちろん、参加している女性も男性も一般人ですから、時には、ちょっとだけ嫌な思いをしたり、不安な気持ちになったりすることもあります。しかし、それを含めて、フリーセックスです。

 3歩進んで2歩戻る、それで良いわけです。

 今度の茶会も楽しみです。

 それと、最近、急速に専門特化しつつコンセプトが固まりつつある秘密倶楽部とともに。こちらは、明らかに、上級会員用ですけれど。

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