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コラム

今でこそ、前戯が大切と言うけれど

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 フリーセックス倶楽部が発信する情報や、セックスライフ向上委員会の教材や実践セミナー映像をご覧になった方にとっては、「前戯がメインディッシュ、挿入はデザート」という麻亜宮の主張はそろそろ聞き飽きるレベルにあるはずです。

 もちろん、全ての女性がそのようなセックスを求めているわけではないのですが、少なくとも、そのようなスタンスをスタートポイントにおいておけば大きなミスをすることはないと言えます。実際、ゆっくりと時間をかけた愛撫を続けている時に、女性の方から、「もっと強くして」とか、「バックから挿入して激しく突いて!」とリクエストされたらそうすれば良いだけのことです。いきなり挿入して激しくした結果、女性から、「痛い」とか、「優しくして」と言われるよりははるかに良いと考えています。

 実際、麻亜宮は、激しく突くセックスは苦手です。疲れます・・・・(笑)。 また、そのような動きを1時間続ける自信はありません。
 だから、そのようなセックスを好む女性とは、自然にセックスの関係がなくなります。それも含めて相性です。お互いに、自分が気持ち良いと感じるセックスをすれば良いのです。激しいセックスで満足したい女性には、若くて元気な、挿入⇒射精で満足派の男性を紹介します。それが、お互いのためです。

しき小股
※しき小股/女性が両脚を揃えた状態で後背位で挿入。
 この体位を指定して、「私の子宮口(ポルチオ性感周辺)を激しく突いて!」という女性がいました・・・・。 Gスポットを攻めるなら何とかなりますが、日本人の平均的なペニスでは届きません(涙)。 これも相性(笑)。

 さて、そんなことを書いている麻亜宮ですが、前戯を楽しむセックスに気がついたのは、かなり後になってからのことです。 そもそも、若い頃に触れるセックス情報と言えば、それは挿入して激しく絡みあい、射精をもって終わることをイメージさせます。映画や雑誌で紹介されるセックスシーンは、かならず、挿入して繋がっている場面だから、セックス=挿入と考えても不思議はないと言えます。

 ただ、ある時に、そのような認識に疑問を持ちました。 

 それは、一緒にいて幸せを感じることができる女性と出会った時でした。 とにかく、ふたりでベッドに入って、抱き合いながらゴロゴロしているだけで気持ち良いのです。彼女を後ろ抱きにしている場面で、時々、男性器の先端が女性器に触れて温かな湿り気を感じることはありますが、だからと言って、そのまま挿入する必要もないわけです。 そして、ここで単純な発見をしました。

 普通の手順を踏んで挿入して射精して終わるよりも、
 ベッドでゴロゴロしていたり、いわゆる前戯に時間をかける方が、
 より長い時間をふたりで過ごすことができる


 という事実に気づいたわけです。

 挿入して1時間もそのままでいることは非現実的ですが、ゴロゴロ、さわさわなら長い時間を過ごすことができる。

 実は、このような感覚はグループセックスを楽しむ女性にだってあるはずです。 パーティーのプレイルームを見ていれば分かります。 プレイで満足できなかった女性はさっさとベッドから出てシャワーを促します。しかし、とても良いプレイをした女性は相手の男性と射精後もベッドでゴロゴロしています。場合によっては、パートナーを変えずに、そのまま2回戦に移行する女性もいます。まさに、後戯がそのまま前戯になっているケースです。

 実は、これが 佐藤麻亜宮が前戯のメリットに目覚めるの巻 の原点でありました。

 挿入がメインではないので、早漏や中折れの悩みはありません(笑)。 ほら、デザートだったら、残すこともあるでしょヽ(・∀・)ノ。





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