fc2ブログ

Welcome to my blog

ビタミンH

ドゥーイングパーティー ( DOing Party ) というスタイル

0 0
 セックスライフ向上委員会のミーティングでは、最新の米国セックス関連情報に触れることができます。文化のこと、テクニックのこと、出会いのことなど様々です。そんな中、興味を持ったパーティースタイルがあります。その名前が、

ドゥーイング・パーティー (DOing Party)   でした。

※DOing は、 Deliberate Orgasmの略称です。


 オフ会を企画する立場としては、とても気になるジャンルです。ましてや、米国でメジャーな存在だということなのですから。さて、ドゥーイング・パーティーの概要について説明します。

DOING PARTY


ドゥーイング・パーティーを、フリーセックス倶楽部的に、一言で説明すれば、
前戯・愛撫をメインのエロティックアイテムとして取り入れたオフ会・茶会」ということになります。


 ベースが茶会ですから、このパーティーは“セックスするための会”ではありません。

 女性の脳を愛撫する行為でもある会話によるコミュニケーションを含めて、DOING(前戯、愛撫)を楽しむための空間です。

 多くの女性が異性との肌の触れ合いの中に求めるものは、丁寧な、愛情のこもった愛撫です。愛撫は、挿入という本番行為のための前戯ではなく、それ自体が独立した愛情表現行為です。ここが重要です。

 そして、もしも、女性が‘どうしても’カップルになった男性ともっと深い関係を楽しみたいと思った時、その時だけは、別室に行くことができるのです。
 これが、一番重要なポイントなのです。

 もちろん、キスだって、女性が求めた場合だけにしてください。多くの女性にとって、キスは特別なものですから。



 一般的に、セックスを語る時には、

1.出会い
  ↓
2.ムード作り
  ↓
3.カップリング
  ↓
4.前戯・愛撫
  ↓
5.挿入(本番行為)
  ↓
6.後戯

というジャンルに分類されます。そして、通常は、一連の流れとして進行されることになります。

 ところが、ブログでも何度か紹介しているように、多くの女性は、前戯・愛撫の方にセックスの悦びを感じているという現実があります。さっさと挿入して射精したいと考える男性が存在する事実とは対極にある現実ということになります。

 実際、乱交パーティーと称される空間でも、特定の彼氏や結婚相手とは違う丁寧なセックスをイメージして参加した女性が、実際には、「ちょっと触って、すぐに挿入したかと思うと、3回腰を振って射精」という雑で自分勝手なセックスに遭遇して幻滅したという例を聞くことがあります。

 そこで、登場し、注目されているのが DOing PartyY です。日本語に直訳すると、愛撫パーティー、前戯パーティーということになります。

s-image00.jpg
DOING
http://fsexc.com/doing/ 

 複数の男女が、例えば、シティーホテルのスィートルームに集まります。リビングルームでは飲食を共にしながら談笑します。そして、フィーリングの合う異性とカップルになったら、一緒にベッドルームに移動します。ここまで書くと、一般的なグループセックスパーティーと変わらないと感じるかもしれません。しかし、決定的に違うことがあります。

 
 それは、パーティールームでは、前戯・愛撫を楽しむだけで、挿入行為には至らないということです。あくまでも前戯でパートナーを気持ち良くするというパーティーなのです。

 ここでは、カップルが成立したら・・・というケースを紹介しましたが、バリエーションとしては、他にもあるそうです。例えば、お見合いパーティー形式をまねて、それぞれの男女が(特別にNGとする相手を除いて)、5分間だけ DOing(前戯、愛撫)を行ってみて、タイムアップしたら、今度はパートナーを変更して、同じことを繰り返すという方法です。10組のカップルが在室していれば、50分間の前戯・愛撫ティスティングタイムが用意されることになります。
※実際には、パートナーを変更する際に衛生管理のための時間を必要としますので、70分~90分を必要とすることがあります。



 さて、それ以外の情報はあるのか。

 あります。

 実は、ここで紹介したパーティールームの他に、もうひとつの別の部屋が用意されています。この部屋は、本体パーティーを主宰する人間とは別の人間が予約してあります。時には、参加男性が共同で用意していたりします。

 いったん、パーティー会場を出てから、改めてドアを開けて入室する別の部屋です。そこは、ツインタイプのお部屋が良いでしょう。

 前戯・愛撫テクニックを披露し合っているうちに、相性の良さそうな異性が見つかることがあります。前戯・愛撫を越えて、もっと深く知り合いと感じる異性です。そんな時には、パーティー主宰者にシグナルを送り、パーティールームを後にします。

 代表して別室をキープしている2人目、3人目の主催者から“別室のルームキー”を受け取ったら、彼女をエスコートするのです。そこでは、恋人同士のような時間を過ごすことができます。

 もちろん、会場になっているホテルそのものを後にして、お気に入りのホテルにチェックインするのも良いでしょう。


 グループセックスの非日常空間と、恋人同士のデート感覚の空間、その両方を体感できるオフ会、それが、DOing Party です。

 もちろん、パーティールームで披露されるDOINGだけで満足する女性も、たくさん、いらっしゃいます。その時、その夜の気分で楽しんでもらえれば良いわけです。

 オフ会のバリエーションの中に加えることを検討してみたいと考えているところです。


関連記事
スポンサーサイト
[PR]

0 Comments

There are no comments yet.