fc2ブログ

Welcome to my blog

コラム

違法な乱交パーティー と 情報提供サイトが摘発されましたね!

報道によると、都内で違法に営業していた乱交パーティー4件と、違法営業と承知しながら当該パーティーを宣伝していたとして情報サイト『乱交.com』の管理者が摘発されました。
※この記事を書いている段階でリンクが有効になっているので、閉鎖する間もなく摘発されたのでしょう。

 関連する情報を整理してみた範囲では、摘発されたパーティーは、ブエナ・ING・ベール・DEEPの4件らしいです。いわゆる系列店方式による違法な無届風俗営業ということになります。もっとも、風営法云々を語る前に、売春が主たる容疑ではありますから悪質であります。

※報道内容は、コチラでご覧になれます。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5372815.html


乱交パーティー
関連情報


 この種の話題が出るたびに、コメントしておりますが、今回も考えるところを書いておきます。と言うのも、普通に考えれば関わるべきものではないと思うのですが、ブログへの問い合わせ、面接時のインタビューに触れる限り、まんざら、“明らかな違法行為”だと考えられていない現状もあるようですので。せめて、ここのブログを見てくれた方には、最低限の知識をインプットしておいていただきたいと考えているところです。

 ネット上には、趣味のサークルを語った乱交パーティーの参加男性募集サイトや、BBS上への書き込みが氾濫しております。不特定多数の男性を募集して、料金を徴収して、従業員の女性(セックスの対価を受け取っている女性)とセックスさせているのですから売春防止法違反であります。立派な刑法犯です。また、趣味のサークルとうたいながら、毎日決まった時間帯に料金表に基づいて活動しているから、これは、“営業活動”であります。しかも、正式に届け出を行っていない営業ですから、違法な無届風俗営業です。つまり、風営法違反の対象です。

 ちなみに、これらに比較すれば、影が薄くなってしまいそうですが、公然わいせつ罪の対象と指摘されることもあります。ただし、この部分については解釈が分かれる部分、定義があいまいな部分もありますので、一概に、決めつけることはできません。実際、かなり前に、西日本の方で、公然わいせつ罪の容疑で乱交パーティーが摘発されたことがありましたが、結局、逮捕時の容疑での立件が難しかったらしく、売春防止法での起訴に至った経緯があります。

 いずれにしても、この種の営業系パーティーには十分に注意して欲しいものです。そもそも考えても見てください。毎日決まった時間に、同じ女性が連日セックスする・・・、そんな趣味のサークルがあるわけがないではありませんか(笑)。それは、お仕事です、お仕事。


 ちなみに、複数プレイを趣味とする仲の良いカップルが集まってグループセックスパーティーをする場合でも、場合によっては、公然わいせつ罪に問われる場合があることは認識しておくべきでしょう。趣味とは言っても、グレーであることには間違いありません。

 例えば、複数プレイの場合、どこまでは許容範囲で、どこからが公然わいせつ罪かという点については、法律家の間でも意見が分かれています。2組4人の男女が


ピロートーク の メニューに戻る

Newフリーセックス倶楽部TV公式WEBサイト
Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?
関連記事
スポンサーサイト
[PR]