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      誘拐事件、児童ポルノ、ロリコン、変質者報道・・・

       新潟で発生した小学校就学女児に関わる不幸な事件に関連して、今日も、いろいろな報道がなされております。 最初に、不幸な事件に対して、ご家族や関係者の皆様に向けて心からお悔やみの言葉を送らせていただきます。

       ここで、メディア対応について、考えるところを書かせていただきます。本件の報道内容を淡々と事実を伝える報道番組もあるし、一方で、バラエティー番組の枠内で、コメンテーターの発言を付加したものも存在します。 そして、その中には、スルーできないものもあります。

       例えば、妙に “インテリぶった方、幅広い知識を持っているのだ光線を発している方、話しているうちに、どんどん空想が広がって盛り上がる方” の発言の中には、「さすがに、そこまでは断定できないっしょ?!」というものがあります。 例えば、「小学生女児が誘拐された」と聞けば、それをすぐに、『ロリコン、変質者による性的事件』だと言い換える方がいます。 そもそも、ロリコンと変質者を同列に扱うこと自体、根拠がありません。 また、女児を誘拐したからと言って、それが、性的興味だと断言することも妙な発想です。

       往々にして、女児誘拐→ロリコン男子による変質者的性的事件→大人の女性が怖い男子→性意識の変化→セックスレス→少子化→年金問題→社会保障問題→・・・、いくらでも連想ゲームは拡大します。 基本的な考え方として、会話の中で、例えばが3回重なったり、仮にが3回重なった時点で、その推論は意味不明です。 同じことは、会社の会議でも耳にすることがあります。 時々、論説者ぶった参加者が、同じような光景を見せてくれることがあります(笑)。

       前置きが長くなってしまいました。 結局、一見、耳辺りが良さそうなコメントを聞いて理解しようとする必要はなく、あくまでも、自分が持っているデータと経験知を基準として、自分なりの考え方を持つこと、これが大切なのだと考えております。それによって、常に、事実を確認する癖がつきますし、次の展開を想像、イメージする癖がつきます。 これは、初対面の異性を口説く時、最初のベッドを楽しむ時にも応用できます( あ、いけない。勝手な推論を展開してしまいましたw)。

       ちなみに、児童ポルノ、ロリコン・・・という展開について、私が考えるイメージというものは、それなりにあります。 これは、あくまでも、私の経験知と持っているデータに基づく私見なので、それを前提として聞いてくださいという程度のものです。


       フリーセックス倶楽部に関する活動を通じて断言できることのひとつ、それは、「確かに、多くの男性の中には、性経験の少ない若い女性とのセックスを好む傾向にある」ということであります。 ただし、その理由や背景は全く異なります。

       最初は、性経験の豊富な男性を対象とした場合は、“新しい女性とのセックス”そのものに興味を持つという背景があります。 さらには、性経験が少ない女性という点でも、開発対象として、あるいは男らしくリードしたいという目的があります。 そう意味では、後者については、年齢の要素よりも、未経験、あるいは経験の少なさという事実に下半身が反応するということになります。

       逆に、性経験の少ない男子や、何かの理由により性的行為について自信を失った男性の場合は、「自分で、女性を自由に扱うことができる」という理由で、性的経験が少なそうな女性を好むという事実があります。 その場合は、傾向として、体が小さくて、若い女性を選ぶ傾向にあります。 きっと、「〇〇さん、セックスが下手ですね」とか、「えっ?、もう終わっちゃんですか」と言いながら、けらけら笑ったりしないから・・。 生身の女性は、自分が想像しているとおりに動いてくれないとか、勝手に動くとか、そういうことがトラウマになっている男性、かなり多いのです。

       時々、アダルトビデオ(AV)の世界で描かれていることはフィクション、ファンタジーなので、それを盲信して、実際のセックスに持ち込んではいけないということを、ここでも書きますし、いろいろな方が発言しています。しかし、「生身の女性とのセックスが怖い」という男性にとっては、きっと、ピンと来ないことなのでしょう。 ここで、不幸なこと・・・。 男性にしてみれば、『セックスは男性がリードするもの』という基本的な考え方を持ちながら、それができない・・という歴史がいろいろなところで繰り返されているということであります。

       実際、AVでは、女性は従順に男性に従います。それが、ソフトなラブストーリーであっても、バイオレンス系のものであっても。 それが不幸の源泉であります。 ただし、このタイプの男性については、佐藤麻亜宮としては応援したいカテゴリーに入っております。

       その意味?

       倶楽部活動を通じて、誤解を恐れずに言えば、性意識を基準にすれば、男性は2タイプに分類できます。

       ひとつは、ここまで紹介した男性のように、「女性を楽しませるために男性としてリードしたい」タイプ。 他のひとつは、「(女性の体を使って)自分が気持ちよくなりたい」タイプ。

       一般的に、後者は悪い例、自分勝手なセックスをする男として悪いイメージを持たれがちですが、私は、それを悪いことだとは考えておりません。あくまでも、性的興味のベクトルのひとつの形です「。 もちろん、男性に身を任せることで性的に満足する女性にとっては、ある意味、“自分勝手なセックスをする男性”として映ることになります。だから、そのような組み合わせは回避するべきだと考えています。 むしろ、積極的に、風俗サービスを利用するとか、母集合の規模としては限定されますが、「前戯は要らないから挿入して!」という女性か、「私が攻めるから、そっちから手を出さないで」という女性を探すことをお勧めします。繰り返しますが、このタイプの男性を、自分勝手なSEXをするダメな男性と切って捨てることには賛成しません。
       
       もちろん、このタイプの男性に限っては、ここやセックスライフ向上委員会で紹介するようなセックスに関する知識や技術を学ぶ必要はありません。 きっと、それは単なる上から目線のコメントに見えるでしょう(笑)。 それは不要の長物。 ぜひ、女性の体を活用して、満足する射精を楽しんでください。


       逆に後者の男性、つまり、自分がリードして女性をリードしたいタイプの男性に限って言えば、残念ながら、そこは、鍛錬を重ねるしかありません。 問題は、そのプロセスです。

       テーマの最初に戻ります。 このタイプの男性が、性経験の少ない若い女性を選びたいと感じる理由は、最初に書いたとおりで、自分として自由に操作(?)できる女性を相手にしたいというものです。 そして、それは自信の無さと裏腹です。 そして、それは、「鍛錬も格好よく進めたい」という気持ちが根底にあることが透けて見えます。 気持ちはわかります。 しかし、そこは考え方を変えるべきだと感じています。

       練習は泥臭く、試合は華麗に・・・、そんな発想でも良いのではないでしょうか。 仮に、若い女性との試合が好きであれば、練習は別の場所で効果ある機会を選択すべきです。 セックスの知識と技術の習得は、そんなに、簡単に教科書通り、セオリー通りにはいきませんから(笑)、そこは、試行錯誤に付き合ってくれる相手を確保し、大切にすることが必要です。
       実際、若い女性、性経験の少ない女性とのセックスは難しいです。 妙な例えですが、性経験豊富なアラサー、アラフォー女性が『敏感に反応するリモコン』だとしたら、未開発の若い女性は、『かなりシッカリ押し込まないと反応しないテレビのリモコン』みたいなものです。


       長くなってしまいました。

       児童女児に関わる事件が発生する都度、勝手な連想ゲームが展開されることについて、私は疑問を感じています。 性癖を無理やり事件に紐付けして変質者扱いするコメントには異論を唱えさせていただきます。

       また、男性が嗜好するセックススタイルについても、いずれも、それを否定するものではありません。 自分自身のセックススキルを向上させようとする発想に興味と意味を感じない方がいれば、それはそれでひとつの考え方です。それは否定されるものではありません。

       同じ理由で、大切なパートナーに満足してもらうためにセックスの知識と技術を身に着けたいと考える男性については、それを応援したいと考えています。改めて書く必要もありませんが、ここで対象としているセックスライフは後者です。 その場合は、練習と試合を分けて考えることを勧めています。 もちろん、試合の相手は、恋人だったり、奥様だったりします。 それによって、少なくともある時期までは、A面とB面を同時に充実させて欲しいからです。 そういう意味で、練習・鍛錬は別物と考えて、上手に活用することをお勧めします。


       ちなみに、私の場合は、最初の相手は、バツイチ・年少お嬢様お持ちの綺麗なアラサー女性でした(^^♪。 初めて生身の女性の裸を見た時には、「女性の乳首って、結構、低いところにあるんだな~」と感じたし、女性器を最初に見た時には、「あれ? 割れ目があるんじゃないの?」とか感じた記憶があります(笑)。 以前は、今みたいに、気軽に無修正動画を簡単に見ることはなかったですから、実際に生身の女性に触れるまでには、すべてがミステリーでした。

       そういう意味では、今は、情報が豊富にあるから、実際に生身の女性を目の前にした時に、自分の知識と比較することで、「あれ? あれ? なんか違う」ということでびっくりしてしまうのかもしれません。

       まずは、できるだけ多くの引き出しをもって、現場での対応能力を高めることが自信の裏付けになるかもしれません。 男性が自信をもってふるまっていない限り、腕の中の女性は安心して身を任せることはできないはずですから。


      フリーセックス倶楽部の麻亜宮メンバーだな~と感じる時

      2018年のゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

       前回記事の投稿が4月23日となっているので、なんと、10日以上も、ここのブログへの新しい投稿をサボっていたことが判明しました。 この潜伏期間においては、しっかりと、A面生活と、B面のリアル性活に時間をかけていた麻亜宮です。 ただ、そのような時間を過ごす中で、改めて、“自分は、たしかに、フリーセックス倶楽部のメンバーなんだな~” と感じる一瞬がありました。 

       普通の人、いわゆる常識的とされるセックスライフを基準としている女性男性から見れば、「それ、ちょっと変かも?」と受け止められるであろう事が、倶楽部メンバーにとっては(特に常連クラスw)、普通のことだったりする、そんな事例を、いくつか紹介させていただきます。 異性が自分を見ている時に、そこには、「それ、変かも?」ではなく、「それ、恋かも?」といった感情が隠れていることを期待しつつ・・・。


      関連情報 


      1.初対面女性とラブホテルへ。チェックインカウンターで・・・♪
         ここのブログを半年前から訪問してくれているという女性と都内の某ターミナル駅周辺で待ち合わせ。 メールでの交流は1ヵ月程続いていましたが、リアルに会うのは、この日が初めて。 黒のロングヘアーが印象的な彼女は、看護師さん、独身アラサー。 ちょっと恥ずかしそうにした最初の表情が美しすぎます。 遅めのランチを済ませてから、散歩しながら、大手食品メーカー本社ビル近くの南国風ラブホテルへ。 ここは、女性に人気のホテルのひとつ。彼女も、自然に歩を進めています。 実際、楽しそうに、施設内をキョロキョロしつつ、豊富なアメニティーコーナーにも、配置を知っている様子で、自然に寄っていきます。

       麻亜宮は、フロントでチェックインの手続き中、そこで、彼女の方を向いて、「〇〇さん、(このホテルの)メンバーズカード、出して~♪。スタンプ、もらうから」と一言。 まもなくして、彼女は、ハンドバックの中から、メンバーズカードを取り出して、麻亜宮に手渡し。 やっぱり、持っていた♪(^^♪。 今回のスタンプを押した後、あと2回でCompleteです。

       「初対面のこの状況で、メンバーズカード出して~、って、普通の男性は言わないですよね。 やっぱり、麻亜宮は麻亜宮ですね」、そう言って、彼女は笑いました。

      バリアン 新宿 ホテル

      ・・・ それ、ちょっと変ですかね?(^^♪ ・・・



      2.SEXパートナーの紹介、推薦w
         プライベートにおける“プラスH関係”にある女性が、何かのキッカケで、倶楽部の茶会に参加した時のこと(1回、2回ではないけれど・・)、麻亜宮が普通に発した言葉が、多少、変だったらしいという事例がありました。

       いわゆる、オフ会参加メンバーということではなく、プライベートで肌を合わせる女性ですから、一般的には、特定の相手ということになります。 世間的には、“俺の女”とか、そういう存在。 実は、彼女とのベッドは、相当楽しいものです。 誤解を恐れずにサマリーして言ってしまえば、『間の取り方、コミュニケーション、いわゆるテクニック等の面を総合して、上手なSEXをする女性』 ということになります。 これも、普通の発想、男目線で言えば、『他人に取られたくない女性』 ということになります。

       しかし、彼女が参加した茶会で、こんな発言をしてしまいました。
       「彼女とは、ぜひ、一度、セックスしてみることをお勧めします。 絶対満足するから、本当に、試してみて!」 
       この発言を聞いた男子は、一時、麻亜宮の本心を図りかねたそうです・・・。 例えて言えば、“本当に、組長の女に手を出しても良いのか・・みたいな(笑)”、いや、本当に、できるだけたくさんの男性に体験して欲しかっただけなのですが(^^♪。

      ・・・ それ、ちょっと変ですかね?(^^♪ ・・・


      3.いっしょに、ベッドに行く?
         これは、麻亜宮が、友人が主催するグループセックスパーティーに参加している時間帯に目撃されたこと。 既に、2~3組は寝室に消えていて、あるいは、既にプレイを終えてシャワーを使っていた時間帯かもしれません。 ほとんどリビングルーム族の麻亜宮は、この日も、最後までリビングルームに残って談笑タイム。 気が付けば、主催者女性を除けば、そこにいるのは、麻亜宮を含んで男子3と、女性2名。 他の2名の男性、どういうわけか意気投合して、ずいぶん長い時間に渡ってサッカーの話で盛り上がっております。 結果、麻亜宮は、主催者女性と参加女性2名と談笑中。 ここで、主催者女性、「麻亜宮さんも、たまには、寝室に行きなさいよ」・・。 すると、女性1名が、「そうだよ、行こう、行こう」と追撃。 腰を上げた麻亜宮が発した言葉が、 「じゃ、3人で一緒に行こう」・・・。 ♀♂♀の贅沢3P状態で寝室に向かって歩き出しました。 サッカー談義中の男性2名の視線が、こちらに。

       「この状態で、女性2名、連れて行くw。 やっぱり、麻亜宮は麻亜宮だわ(笑)」と、主催女性♪。

      ・・・ それ、ちょっと変ですかね?(^^♪ ・・・

      セックスフレンド グループセックス セックスライフ セックスレス


      4.初対面女性との待ち合わせ 
         昨年暮れのこと。 ツィッターのフォロワーになってくださっていたアラフォー人妻さんとシティーホテルのラウンジで待ち合わせして、初対面。 ベージュのワンピースが、なんとも清楚な雰囲気を演出しております。 初対面の挨拶を終えて、15分程の談笑タイム。 こういう場面で、やっぱり、彼女のセレクトは紅茶・・・。 うん、らしい、らしい。 時刻は、まもなく、11:30。 ここで発した言葉が、彼女の脳を刺激したようです。

       「綺麗なお庭を散歩します? ランチにします? とりあえず、部屋でセックスしてみます?」

      ・・・ それ、ちょっと変ですかね?(^^♪ ・・・
      ・・・ ちなみに、彼女。 顔を真っ赤にして、「お部屋で・・・」でした♪。 脳を愛撫するとは、こういうこと(^^♪。



      5.セクハラ
         最近のワイドショーでは、セクハラ問題が過剰なまでに取り上げられております。 結局、この種の話題の方が、テレビ的には数字を取れるから、こうなっているわけです。 平和な日本においては、国際問題、社会問題、政治の問題、・・・よりも、そちらの話題が優先されているわけです。 実際、セクハラ問題にしても、#MeTooに代表されるような世界のムーブメントとしてのセクハラ問題は、日本国内でのそれとは、ちょっと違っているように感じています。 

       ちなみに、倶楽部のオフ会においては、『セクハラという文字は倶楽部の用語集の中に存在しておりません』。 どんなHな発言をしても問題にならないし、「おっぱいに触って良い?」と言えば、「どうぞ」って言われるし。 「今度、不倫しよ」って言えば、「今、既に、不倫モードじゃない」と言われるし、「キスして良い?」なんて、言い終わる前に逆にキスされてるし・・・。 だから、倶楽部には、セクハラはないです。
      ※もちろん、相手次第で、拒否されることはありますよ、きっと。でも、セクハラではありません。単なる好き嫌いとか、無理かどうかの違いですので。

      ・・・ それ、ちょっと変ですかね?(^^♪ ・・・

      ・・・ ただし、もしかすると、パワハラはあるかも(笑) ・・・

      以上、長々と失礼しました。

      お休みの方も、お仕事の方も、良いゴールデンウィークをお過ごしください。

      【寄稿】 FSC、素敵な会員ネットワークができるまで・・・

       時を同じくして、2人の女性から、同じ質問が寄せられました。 ひとりの女性は、SEX&恋愛アドバイザーとして活動している方、残りのひとりはSEXカウンセラーとして活躍している女性。 男女問わず、セックスライフの現実と向き合う中で、同じような課題に出会ったのだろうかと勝手に想像しているところです。

      質問の内容は、
       「 フリーセックス倶楽部の正会員ネットワークは、どうやって広がったのですか?
      というものでした。

       それぞれに、メールで回答するつもりでおりましたが、その内容を考えてみると、これは、フリーセックス倶楽部に興味を持つ方にとっても面白い内容なのではないか、そう考えたので、ここで概要を書いてみることにしました。お時間と興味がある方は、お付き合いください。 きっと、 長くなります(^^♪。

      茶会 肌会 オフ会 セックスライフ向上委員会 AV


      1.フリーセックス倶楽部の芽生え
       私のフリーセックス活動は、いわゆるオフ会開催も含めて、今年の1月に成人式を迎えた新成人の皆様が生まれる前からスタートしていました。 その背景は、既刊 『A面生活☆B面性活』 に記したとおりです。 最初は、プラスH関係にある女性と楽しい時間を過ごすというスタイルが中心でした。 ところが、週末のデートをするために、日々の連絡をするとか、誕生日やイベント日の特別対応をするという行為には、多少、面倒くささを感じ始めていました。そんな時に、“グループセックス” という新しいセックスライフの形があることを知りました。時は、インターネットが民間に降りて来る前のパソコン通信の時代でした。その告知は、BBSにありました。 そして、そこからは、グループセックスが、主たるリフレッシュ空間になりました。

       ただし、私にとって居心地が良かった場所は、複数の男女が同時に絡み合うような、いわゆる『乱交パーティー』 ではなく、セックスについては比較的オープンな男女がクローズ空間に集い、気に入った相手が見つかった場合には、ふたりで寝室の時間を楽しむというスタイルのものでした。 ベッドは、あくまでも2人で過ごすことが基本ですが、パートナーをシェアするという意味での グループセックスです。 ちょっと自慢すると、これでも、比較的、女性を誘うという点では、恵まれておりました(笑)。

       そんな中で、ひとつの事実に気が付きます。 それは、
      「グループセックスについては、得られる情報が少ないんですよね」
      「風俗営業として存在している乱交パーティーは宣伝されているけれど、純粋に趣味として、グループセックスを楽しみたい男女にとっては、本当に、正しい情報が少ない」
      「開催情報に限らず、いざ参加できた場合のルールや作法なども知る機会がない」
      という声が多いということでした。

       それなら、書ける範囲で、“グループセックスを楽しむ方法” を紹介してみよう・・・、そう考えたことが、現在の ブログ・フリーセックス倶楽部通信の原点であり、それを支える複数のWEBサイト、SNSであります。 もっとも、当時は、インターネットの前の時代ですから、使用する情報系は、メールニュースでしたけれど・・・。時代を感じるでしょ(^^♪。


      2.フリーセックス倶楽部はオンライン出版物
       そんなわけで、 『フリーセックス倶楽部とは、その起源を見ると、会員を集めるとか、オフ会という名の交流会を実施するための企画ではない』 ということを知っていただきたいと考えております。 もう一度書きますが、 

       フリーセックス倶楽部として、意図を持って積極的に獲得したい対象は、オンラインコンテンツのユーザーです。例えば、ここのブログの読者数だったり、公式WEBサイトを訪問してくれる方だったり、セックスライフ向上委員会の会員だったり、フリーセックス倶楽部TVの教材動画を視聴してくれる方だったり・・・。 これによって、自身を取り巻くセックスライフについて問題意識や悩みを抱えている方にとって、少しでも役に立つ部分があれば幸い、これが主宰者としての思いです。 

       もちろん、それを最大限の効果をもって実現するためには、できるだけ多くの方に向かって、 フリーセックス倶楽部というコンテンツ・媒体を知らせる必要がありますので、この部分については、以下のような、いろいろな宣伝・広報活動を行いました。
       ・ブログやWEBサイトレベルでのバナー展開、相互リンク拡大
       ・500件を超える検索エンジンへの登録
       ・SEO対策の実施
       ・多くの訪問者を持つ主要ブロガーとの協力、連携
      ・紙媒体との連携、取材対応
       ・Google傘下の広告媒体への有料広告の出稿
       ・SNSでの情報発信
       ・アフィリエイターへの素材提供 などなど。
       このようにして、とにかく、オンラインコンテンツとしての認知度向上に関しては、それなりの時間とお金を使って来ました。せっかくのオリジナル出版物ですから、砂漠の中の一軒家にしてしまっては、もったいないですから(笑)。


      3.オフラインの世界へ
        インターネットを中心とするオンラインの世界において フリーセックス倶楽部が発信する情報に触れる方が増えて来ると、そこからは、新しい動きが生まれて来ます。もちろん、倶楽部の考え方に反対する方もいらっしゃるし、嫌悪感を覚える方もいるでしょう。いや、むしろ、反対派の方がマジョリティーを占めているはずです。そもそも、婚外恋愛や不倫を推奨しているわけですから。しかし、それでも、賛同する方の顔が少しずつ見えて来たことも一方の事実でありました。

       最初の段階では、“こんなことを言っている主宰者を見てみたい、会ってみたい” と考える女性が、次から次へと現れて来ました。実際にお会いして、時には、肌を合わせてみる中で、実は、リアルに交流したいと考えている女性、男性は多いのだということを知りました。 中でも、フリーセックス/グループセックスの世界では有名だった女性ブロガーMさんとの出会いは、ひとつの節目になりました。佐藤麻亜宮というハンドルネームの名付け親(?)でもある彼女の発案で、最初の交流会を企画することになりました。それが、フリーセックス倶楽部のオフ会のルーツ、原点であります。

       最初のオフ会開催後からは、彼女のネットワークを活用させていただき、いろいろなグループセックス系イベントにカップル参加しながら経験を積むようにしました。乱交パーティー、会員制覆面パーティー、ハプニングバー、カップル喫茶などなど。そのような経験の中から、フリーセックス倶楽部のオフラインを楽しむための会員システムが誕生しました。

       ただし、オンラインとは違って、オフラインについては、【積極的に会員を獲得しようという意図は全くない】ということは、改めて書いておきたいと考えております。 実際、公式WEBサイトの 会員システム というページを見ていただければ、 “入会申請するだけでもハードルが高い” ということが分かるはずです。 そもそも、最初の段階から、“不特定” という要素を排除しています。倶楽部活動の内容について質問するだけでも、個人の認証・特定を求めているわけですから、これほど高飛車な趣味のサークルもないと思われます。 そして、その先には、面接到達率数パーセントという書類審査があり、さらには、面接での選考があります。

       ある入会申請者が、「麻亜宮さんは、本当に、オフ会参加可能な会員を獲得しようと考えているのですか?」 と質問して来ました。 「素敵な方と出会った時には、もちろん」とだけ回答しました・・・。 実際、入会申請件数は、コンスタントに、50~60件/月なのですが、実際に入会→オフ会参加に至ったケースは、ここ半年で見ると、会員からの紹介・推薦を含めて、女性2名、男性3名です。確かに、断るための会員システムかもしれません。しかし、これによって、B面性活を楽しむための秘密の空間として、その安心と安全は最大限、守られているのだと考えているわけです。

       つまり、オフラインについては、会員獲得のためのアクションを、全く取っていないということが分かります。 結果、ナンパの天才や、セックステクニックの上級者、ホスト顔負けのエスコートの達人、人気風俗嬢も真っ青のテクニシャン女性などの入会が実現できないことで、それをチャンスロスと考える肉食系会員には申し訳ないことをしているかもしれませんが、そこはお許しください(笑)。

       それでも、あえて、オフラインの世界での会員獲得の武器になっているものがあるとすれば、それは、“実際に長期間に渡って倶楽部が存在し続け、オフ会が開催されているという事実” 、そのものではないかと考えています。



      4.まとめ
        長くなってしまいましたので、冒頭の質問に対する まとめ を書いておきます。

      1.フリーセックス倶楽部は、オフ会を開催するための存在ではなく、オンラインコンテンツです。
         コンテンツ・出版物としてのフリーセックス倶楽部が本来の存在目的です。 オフ会(茶会、肌会、秘密倶楽部、温泉旅行など)は、あくまでも、“例えば、ブログで話題になったことをリアルに会って、そうだよね~、そこは意見が違うよね~” と会話する場です。また、そこで話題になったセックスシーンを、実際に試してみる場です。
       そういう意味で、半分冗談で、オフ会の場で、私が、「それ、ブログに書いてあったことですよね」と言った時に、「あ、オレ、ブログ読んでないんですよ」と返事する人が居たら、きっと、次からは、招待状が届かなくなると思うのです・・|д゚)。そういう方に限って、やりたい光線をまき散らしているだけで、周囲はドン引きになりがち。それ、お互いに不幸です。


      2.オンライン上での広報・広告は、これからも継続します。
        ネット上での広報宣伝、SNSでのそれは、有料出稿、パートナー展開を含めて、専門知識を活用しながら継続します。なるべく、多くの方に、 A面生活☆B面性活 という考え方を知っていただき、賛否両論のレスポンスをいただきたいからです。 また、教材動画の制作に関わる協力者も広く募集したいからです。


      3.オフラインとしてのオフ会は現状維持
        フリーセックス倶楽部の趣旨に賛同する方が集まる会合としてのオフ会は現状維持か、むしろ、縮小に向かいます。気取って言えば、量より質という側面に重きを置きます。 そういう意味で、新規入会については、例えば、既存会員による紹介制に限定する時期が来るかもしれません。 まずは、ここ1年程度は、通常の入会申請からの会員獲得50%、紹介50%程度を目安にするつもりです。合わせて、既存会員の名簿整理なども行う予定です。


      4.オフ会参加資格を持つ会員
        ここまで書いてみると、 リアルで交流する会員ネットワークというものは、作ったものではなく、出来たものだということがわかります。


      こんな内容で、質問に対する回答になっておりますか? (^^)/


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      Author:佐藤 麻亜宮
      フリーセックス倶楽部を主宰しております、佐藤麻亜宮と申します。オフ会を含むフリーセックス活動を通じて、これだけは記録に残しておきたい、現場報告としてお伝えしたいと考える出来事などを紹介しております。

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